ヨガによる免疫システム活性化についての研究 (海外記事要約)
精神的ストレスなどにより免疫系機能が低下すると、慢性炎症が起こりやすくなります。11人から140人を対象とした15のヨガクラスの調査で、ヨガに炎症を抑制する効果があることがわかりました。
ヨガと心臓の関連性(海外記事)
ジョンズ•ホプキンスの循環器医師は、ヨガがストレスの低下や心イベントの回復に効果があることを認めています。心拍数を増加させる運動だけが心疾患の予防につながる身体活動ではありません。穏やかなヨガに注目が集まっています。
https://www.hopkinsmedicine.org/health/healthy_heart/move_more/the-yoga-heart-connection
「男のヨガ ~心と身体が生まれ変わる男のヨガ~」 浅野祐介先生
当協会の公認コーチをご担当くださっています浅野佑介先生が、本を出版されました。
「男のヨガ ~心と身体が生まれ変わる男のヨガ~ ※DVD付き」
※上記画像をクリックするとAmazonのページにてご購入いただけます。
最近、メディアでも多く取り上げられている男性のヨガ。
スポーツ界においても、ヨガを取り入れている男性アスリートは少なくありません。
ヨガは女性のものというイメージが強くて、なかなかチャレンジする機会に恵まれなかった男性にも、堂々とお手に取っていただける一冊です。
医療従事者の方にも、この機会に是非ヨガの扉を開いていただけることを祈りつつ、この本をお薦めさせていただきます。

パーキンソン病にヨガが有効な可能性(海外記事要約)
ヨガがパーキンソン病患者に有用であるという研究があります。
公認のヨガセラピストによる8週間のプログラムで、姿勢の安定や歩行に改善が見られ、転倒リスクが減少しました。
ここでは、運動制限のある方にも行いやすい20分の椅子ヨガを動画で紹介しています。
高校でのヨガ部活の普及
先日、スポーツ庁の鈴木大地長官が厚木北高校ヨガ部に体験入部されていることが、写真とともに伝えられていました。教育局の方々も見学されているようです。
アメリカでも、10年ほど前はヨガ = 支援が必要な子供たちに効果的、という見方が主流でしたが、4年ほど前から「これはすべての子どもたち、ティーンエイジャーも含めて、の健康教育に必要だ」という意見が活発化し、学校でのカリキュラムに取り入れられる流れに大きく変わりました。キリスト教が主の学校で進んで取り入れられていったのです。また、教育に関する研究もたくさん進みました。
青少年のためのヨガ:Yoga for Youth
また、もっと古くは2005年、IAYTと全米ヨガアライアンスは、 その団体の垣根を超えてNational Educational Dialogue のスポンサーとなり、健康教育の分野へ積極的に関わって来ました。
https://www.iayt.org/page/ShrinkingBorders?&hhsearchterms=%22education%22
日本でも問われる青少年の心の健康に、ヨガが役立つ仕組みづくりが始まりつつあることを感じます。
https://www.facebook.com/daichi.suzuki/posts/10218133305583968