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~開催報告~北区立赤羽文化センター区民講座でのシニアヨガ

2019年04月1日 | 事例レポート

                         2019年3月23日

北区立赤羽文化センター区民講座

『イスに座ってできる!「シニアヨガ」で日常生活に運動を取り入れよう!』

昨年の秋に、北区立赤羽文化センター様より「シニアヨガ講座」のご依頼を頂きました。
実施は、1月後半から3月半ばまでの日曜日の限定6回。

インフルエンザが猛威を奮う時期なので、もしお休みしては申し訳ないとの思いと、 「始めまして」の皆様にヨガをお伝えする事は、大きな学びの機会なので先方様に お願いして杉島小百合先生と二人体制で受け持たせて頂きました。

私達は、皆様に色々なヨガを楽しんで頂こうと6回をこのようなテーマで分けました。

1回目・ヨガのお話・呼吸   2回目・腕・首・肩まわり

3回目・股関節・膝・脚    4回目・骨盤・背骨

5回目・足裏・骨と関節    6回目・全身くまなく

区報には「椅子に座ってゆっくり体を動かしながら、ヨガの呼吸法や心身の健康について、参加者同士で楽しく学びます」と紹介され、定員を超えるご応募(37名)を頂いたそうです。シニアの皆様の健康に関するアンテナの高さには、ここでも驚かされました。

参加者は25名で、殆どがヨガ未経験の方でした(男性8名・女性17名)

お体の痛みは、お決まりの膝痛、腰痛、肩痛などが多かったようです。最初に、ヨガは医療ではありませんので病気そのものは治せません。
けれど、ヨガが出来る事は沢山あるという事をお話ししました。

普段は何気なく繰り返している『呼吸』の持つ力には、皆様驚かれていました。毎回テーマは違いますが基本は同じ、ご自身の『呼吸』を大切に無理なく気持ち良く体を動かし解す』と共に、合間合間の会話で心もまったりと解して頂きました。

6回でヨガをお伝えできるのか?不安はありましたが、回を重ねるごとに皆様の表情や体の動きがやわらかくなっていくのを拝見して、私達はホット胸を撫で下ろしました。たかが6回、いやいやされど大きな6回でした! 
 最終日は、余裕に満ちた皆様の笑顔が一足早く満開の桜となり綺麗に咲き誇っていました。

このような素晴らしい出会いと、学びの場を下さいました北区立赤羽文化センター様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

最後に、皆様から頂きました嬉しいお言葉で、この報告を終わらせて頂きます。

「私にもできました!!」  「椅子に座ってできるなんて、嬉しいです」
「体が喜んでいるような気がします」 「縮んだ背が伸びた気がします」
「呼吸の大切さを再確認しました」
「体の芯がポカポカになって気持ちよいです」
「楽しいので続けたいです」 「帰りは脚が軽いです」
「ヨガはいいですね!!」
「自分の体に感謝の気持ちが湧きました」……等々 

                        < 文責:伊藤典子 >

院内ヨガ部の手作りポスター

2019年03月28日 | 協会外主催 講習等


2年間続いた、都内の病院のヨガ部。
毎月のポスターを見て、ヨガ未経験のスタッフも
思いきって参加することが多かったそうです。
毎回「テーマ」がありました。

あの部屋に行くと、最後は寝れる!
それだけでも良いのです。

続けることは簡単ではありませんが
しかけ作りが上手な部員の皆さんでした。
これからもヨガが皆様のリラックス
良い交流の時間に役立つことを願っています。



開催報告~2019.3.9 大阪リストラティブヨガ実践講座

2019年03月18日 | 協会外主催 講習等

3月9日(土)にリストラティブヨガ実践講座を開催しました。
第4回目となる今回は、関西地域初となる大阪での開催となりました。

リストラティブヨガはセルフケアの一つのツールだと言えます。
今回参加くださった方々は、参加の動機は『誰かのため』だったそうです。しかし、講座が進むにつれて、ご自身が疲れていたことに気づき『自分のために』という言葉を仰るようになっていました。

近頃は医療従事者や介護従事者の方のバーンアウト(燃え尽き症候群)が話題になっています。心身共に疲れ果てて、休息やリフレッシュするために時間を割けないことも多々あるでしょう。
(もちろん他の職種の方も同じです。)
そんな時、20分だけで良いから自分のためにセルフケアの時間を取って欲しいということを講座でお伝えしました。

消耗したエネルギーを少しでも回復させるために20分だけ時間を取ってあげてください。そのセルフケアは、難しいポーズを取らなくてもできることです。

この講座では、リストラティブヨガとは何なのか、そのポイントは何か。そして身近なものをどう応用するかということを学びます。そして一人一人が受講のきっかけに立ち返り、相手や使えそうな道具をイメージしながら体験していきます。

誰かにリストラティブヨガをするために、まずは自分が自分に思いやりを向けることの大切さが伝わったのではないでしょうか。

これからも形に捕らわれず、リストラティブヨガの本質的な部分が色々な方々に伝わっていくよう努力して参りたいと思います。

リストラティブヨガ実践講座 講師  並木絵理

2019年ヨガセラピーシンポジウム(SYTAR)へのお誘い

2019年03月5日 | 協会外主催 講習等

協会では今年もアメリカ・ニューポートビーチで6/13-16の日程で行われるSYTAR ( シンポジウム ヨガセラピー アンドリサーチ)への参加者を募集いたしております。

渡航、申し込みに関する日本語サポートを株式会社コンパクトシーク様(本社:新宿)に良心的な代行手数料でご協力いただいております。

* ホテル手配(早期お申し込みの場合、カンファレンスレートでの宿泊が可能です)
* シンポジウム申し込み(レジストレーション / 早期割引あり)
* 送迎手配
* 航空券の手配

英語での申し込みが必要となる、ホテル、シンポジウムのレジストレーションは二つまとめて10,000円にて代行いただくことが可能です。また、一緒に参加される方を募り、二人一部屋でお申し込みいただきますと、ホテル代、送迎ともに割安になります。 サポートをご希望の方は、2019年SYTARに参加希望であることをお伝えの上、

株式会社コンパクトシーク(タビラボ運営)
担当 木村様
電話番号:03-5226-7412
メールアドレス mail@compactseek.jp
まで直接ご相談ください。

また、協会の一般会員にご登録いただいております皆様には、新しい会員システムの会員限定フォルダにて日本語のプログラムをご覧いただけます。

世界のヨガセラピストと交流ができ、学びの多いカンファレンスです。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちいたしております。

認定ヨガセラピストが誕生しました

2019年02月20日 | お知らせ

2016年に日本ヨガメディカル協会が発足しまして、翌年より協会認定ヨガセラピスト プログラムの講座を開始してきましたが、この度ついに、当協会初のヨガセラピストが誕生いたしました。

東久留米で看護師をされている土屋真由様。

認定ヨガセラピストベーシックプログラムの全科目と、ご自身が取り組んでこられたヨガセラピーについてのレポートを提出され、最終の確認面接を経て、この度、当協会で初めての認定ヨガセラピストとなられました。

去る2月16日、認定ヨガセラピストのブルーバッジと認定証の授与を行いました。

ヨガセラピストとしての抱負をお尋ねしたところ「ヨガセラピーが今後普及していったとしても、その本質は変わらないはずなので、初心を大切に、目の前の人を大切にし続けていきたい」とのお気持ちを話してくださいました。

土屋様の認定ヨガセラピストとしての活躍を祈念しております。

すでに必要単位を取得され、事例レポートの作成にとりかかられている方もいらっしゃいますが、協会では、これから認定ヨガセラピストを目指される方向けに認定ヨガセラピストプログラムに関する詳細ホームページの作成を進めております。お知らせまでもう少々お待ち頂ければと思います。

 

【 なぜ「資格」ではなく「認定」なのか 】について

当協会は「資格」ではなく「認定」という言葉を使用しています。

ヨガの資格は国家資格ではなく民間資格です。民間故に、一定の基準がなく、大抵のものが規定の時間数を学び最終試験を通ることで、誰もが取得できるものになっています。
一方「認定」とは、一定の実力や能力がある人材であると機関が認め、それを証明するものとなります。
当協会では、知識、技能だけでなく倫理にも重きをおいています。ヨガセラピストに必要とされる適性を、講座受講時の様子や、遅刻欠席などを含めたマナー、そして最終的なレポート内容も含めて「認定」とさせていただいております。よって、誰にでも「認定」を与えるのではなく、最低限の社会性、マナー、思いやりを欠いていないことも当協会の認定ヨガセラピストとして必要とされる要件となります。

協会で認められたヨガセラピストという意味を含めるため「資格」ではなく「認定」という言葉で表すことにしております。
ご理解をいただけるようですと幸いです。