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「NURSE FES TOKYO 2018」に参加します。

2018年05月25日 | 協会外主催 講習等

看護師の皆さまにフェスのお知らせです。
来る5月27日(日)&28日(月)
渋谷で開催されます日本最大級のナース限定イベント「NURSE FES TOKYO 2018」に、日本ヨガメディカル協会がセッションエリアで参加します。
協会のパンフレットや関連書籍をご用意し、寝るだけのリストラティブヨガが気軽に体験できる
スペースもご用意しております。

よろしければ是非とも足をお運びください。

日本ヨガメディカル協会のセッションエリアと時間はこちらです。
<5月28日(月)>
session 3(Bエリア)|15:00~18:30

フェスの詳細、イベントスケジュールは「NURSE FES TOKYO 2018」でご確認ください。
協会一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

社会的処方箋

2018年05月22日 | その他

一般会員 秦絵理子さんからの投稿をご紹介いたします。

イギリスで、薬の処方箋の代わりに、体操や音楽、ボランティアなど、参加すべきサークル活動を医師が紹介したらどうかという試みが広がっているそうです。社会的処方箋というそうです。釣りや編み物のサークルに参加した高齢者がうつ病から脱したという例があるそうです。
川崎市立の井田病院に勤める医師西智弘さんが、「社会的処方箋研究所」を立ち上げたとのこと。

BCY Institute で普及に取り組んでいる乳がんヨガのレッスンも社会的処方箋の一つになり得るなと思い、シェアさせていたます。

【2018年5月19日の日経新聞の記事】

ハンドメイドのサンドバッグ・アイピローの募集

2018年05月15日 | お知らせ

来る2018年7月14日 
「初めてのサンドバッグ・アイピローのワークショップ」を行います。
リストラティブヨガには欠かせないサンドバッグですが
日本ではまだまだ入手しにくいのが実情です。
そこで、協会ではサンドバッグ(アイピローも可)を手作りしてくださる方を募集します。

米国では無地の生地のものが多いサンドバッグ
5kgが一般的な重さですが、日本人にはやや重く感じられます。
そこで、日本人の体に合わせた2-3kgで
使って嬉しくなるような素敵なサンドバッグを作成していただける方を募り
その需要と供給がマッチし、セラピーへの活用・普及・認知が進んでくれることを願います。

①ご注文
②配送
③支払い方法
④受領確認の方法がわかるウェブサイトとそのリンクを作成の上
問い合わせフォームよりお送りください。

協会HPでご紹介させていただきます。
生地・価格・配送方法などは任意ですが、わかりやすく明記いただけますと、買い手の方に伝わりやすいかと思います。

思わず揃えたくなってしまうような
素敵なハンドメイドのサンドバッグ、アイピローをお待ちしています。

スケジュール:第一次作り手募集 5月25日(金)まで
第一次販売リンク締め切り:6月29日(金)まで

現在作り手の募集とリンクのご連絡は随時行っております。

*取引は直接、善意に基づいて行ってください。協会は販売・受注に一切関与いたしません。

《参考寸法》あくまで参考であり、作りやすく使いやすいサイズを自由に採寸ください。

内袋:42cm x 18.5cm
外袋:43cm x 19cm
持ち手:7cm
端からファスナーまでの距離:6cm
中身:砂(できれば滅菌のもの)
重さ:2-3kg

救命講習について

2018年04月22日 | その他

当協会のヨガセラピスト認定資格 ベーシックプログラムの必須科目にございます
「各自、自治体や赤十字で行われているAED講習を受講」
に関して、詳細をご案内いたします。

当協会で必須と考えます救命講習の内容は以下になります。

【 普通救命講習 3時間 】
・心肺蘇生法
・AEDの使い方
・これらの実技
・ビデオによる異物除去法、止血法

自治体により、参加費や教材費、更新年数などは様々ですので
お近くの消防署に問い合わせの上、ご受講ください。

関東近郊の自治体
東京消防庁
埼玉県内の消防本部
千葉市
横浜市

ヨガ界での♯me too

2018年04月20日 | その他

先日全米ヨガアライアンスで更新の登録を試みたところ、セクシャルハラスメントに関する意思表明のポップアップが複数出現し、同意するか否かを訊ねられました。
様々な世界で持ち上がっている♯me tooですが、ヨガ界においても人ごとではありません。

ヨガ界に衝撃走る、ヨギのセクハラ#MeTooストーリー

当協会では

・ヨガセラピーを伝える相手とプロフェッショナルとしての距離感を確保します。
・ヨガセラピーを伝える相手と性的な関係を持ちません。
・かつてヨガセラピーを伝えたことがある相手とも、今や今後伝えていく相手とも、性的な関係と疑われるような行動には気をつけます。

という倫理規定を定めています。
しかしながら、明示するまでもなくこれらは職業人としては当然のことであり、ヨガセラピストが対人援助職である以上、セクシャルな問題に限らずあらゆるハラスメントに注意をはらう必要があります。
(感情労働についての記事はこちら

ハラスメントとは
「行為者本人の意識の有無に関わらず、相手を不快にさせたり、自身の尊厳を傷つけられたと感じたりさせる発言や行動」のこと。
そこから考えれば、
相手の方がどのように感じられているかの全てを正確に知ることは不可能であることを知ったその上で、相手に寄り添う姿勢で接していくこと
常日頃から、お互いに遠慮なく気持ちを伝えあえるような信頼関係を築き、万が一不快な気持ちを伝えられたときには丁寧に謝罪し、今後の関係性を再構築し直そうとする謙虚な姿勢を常に持っていること
により、思わしくない事態は回避できるのではないでしょうか?

そしてそもそもこれらの姿勢は、ヨガセラピストとしての職務そのものといっても過言ではないでしょう。

この世の私たち誰もが、相手を完全に知るということはできません。
それでも胸に手を当てて呼吸するとき、相手と私は違うのだと知ることはいつでもできるのです。

(松原 昌代)