美智子先生:体験クラス講師【がんサバイバーのためのヨガクラス】会議室
第2回メディカルヨガカンファレンス がん患者さんのためのヨガ 〜 Yoga for Cancer 〜 (10月29日)
午後は、患者さんとご家族向けの体験クラスを4部屋にわたって開催します。
プログラムはこちらをご覧ください。
それぞれのクラスの講師の先生のプロフィールと、クラスへの想いをご紹介させていただきます。
がんサバイバーのためのヨガクラス~マット&椅子ヨガver.~/ ◾️会議室◾️
● ムラヤマ美智子先生 ●
◎プロフィール
ヨーガ指導者/アーユルヴェーダ・ヘルスコーディネーター
古典に基づくヨーガとアーユルヴェーダを継続的に学び実践しながら、今に生きるその叡智を中学生からシニアまであらゆる年齢層に指導。5年目を迎えたがんサバイバーのためのクラス、プロアスリートコーチ、国内外アーティストへの指導ヨガ映像監修など活動は多岐に渡る。
Master Sudhakar, Munindra Panda, Dr.Krishna.U.K., Hikaru, Emil Wendel 各氏に師事
◎テーマ(内容)
Yoga as a ‘cancer gift’ 〜がんサバイバーのためのヨーガクラス〜
ゆったり安心してご自身と向き合いながら心身の調和を実践していくヨーガのクラスです。
安全なアーサナ、呼吸を意識的に行う調氣法、瞑想の実習を通して、術前術後も含め治療中のストレスからこわばった心身を解き、可動域を少しずつ確認したり広げてみましょう。
自分の今のベストを無理なく見つけながら、アクティブな時間をお楽しみください。
健全な勇氣や活力、明るく丈夫な心を養うことがテーマです。
がん経験者ご本人のほか、ご家族ご友人、ケアギバー、医療従事者の方々のご参加も大歓迎です。
◎クラスへの想い
”がん患者は運動した方がよいと言われるけれども、どうすればよいのかわからない。”
”からだを動かすにもさまざま制限があるけれど、大丈夫なのだろうか。。。”
そんな不安をお持ちの方に、心身ともに少しでも快適な日常を送るために有益なヨーガを、無理なくかつ効果的に実践していただければと思います。
今回は椅子を使って行いますが、筋力が少々落ちていると感じられている方も、ご自分のペースで行え、また日常にも取り入れていただきやすいスタイルであると同時に十分にヨガ本来の効果効能を受け取れるプログラムとして構築されています。
誰にでも訪れる人生の課題ともいうべき受け入れがたい出来事、
それが時に「がん」という重い響きを伴う病として目の前に差し出された時
この一見もっとも遠くに思える言葉も勇気と明るさをもって取り組むことで
「ギフト=賜物」と実感できる日がやってくるのではないか。それはまさに
真に満たされた思いで穏やかで活力に満ちた日々を「生きる」というヨーガの実践にほかなりません。今までクラスに参加してくださったサバイバーのみなさんからもそれを証明する声をたくさん聴いてきました。
みなさんにとって、明日からまたあらたな時間を生きるために、ご自身の活力を見出せる有益なクラスとなりますよう精一杯努めたいと思います。
※尚、このクラスで使用している “がんサバイバー[cancer survivor]”という言葉は、「がんと診断された直後から、治療を終えた人はもとより、現在治療中である方、そしてその患者家族や友人、またケアを提供する人=いわゆる介護者」という包括的な定義を採用しています。
※クラスで提供されるプログラムは、あくまでも長年にわたって継承されてきたヨーガとアーユルヴェーダの叡智に基づいた知識・実践によって構築されています。「医療行為」や医療分野における「治療・診断」に該当するような指導は一切行いません。あらかじめご了承ください。
がん患者さん向けのヨガにも、色々な種類や特色があります。
気になる先生、気になるクラスにぜひ足をお運びください。
体験クラス(2クラス1,000円)のお申し込みはこちらです。
http://yoga-cancer.peatix.com
午前中のカンファレンス(6,000円)にご参加の方は引き続き午後もご参加いただけます。
華子先生:体験クラス講師【ディープブレスヨガ】セミナールーム
第2回メディカルヨガカンファレンス がん患者さんのためのヨガ 〜 Yoga for Cancer 〜 (10月29日)
午後は、患者さんとご家族向けの体験クラスを4部屋にわたって開催します。
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それぞれのクラスの講師の先生のプロフィールと、クラスへの想いをご紹介させていただきます。
ディープブレスヨガ/ ◾️セミナールーム◾️
● 岡部華子先生 ●
《プロフィール》
東海大学体育学部卒 健康運動指導士 全米ヨガアライアンス認定インストラクター スポーツクラブに11年勤務後、 ハワイ島のコナラニヨガアシュラムにてRYT200を取得。 帰国後、通所介護施設にて介護予防運動の指導や指導者育成に従事しながら、 スポーツクラブや公民館などでハタヨガやシニアヨガ、ホットヨガの指導を行う。 今春より、株式会社ラストウェルネスに入社。 店舗マネージャーとしてスポーツクラブとホッ トヨガスタジオの運営に携わっている。
●テーマ&クラスへの想い●
クラスのテーマは、心と身体の調整です。 自分なりのゆったりとした心地よい呼吸を見つけましょう。 今の自分を受け入れること、自分を大切に想うこと… それは呼吸を整えることから始まります。 まず今日は、軽く身体をほぐし、自分本来の快適な呼吸を体感していただきたいです。
がん患者さん向けのヨガにも、色々な種類や特色があります。
気になる先生、気になるクラスにぜひ足をお運びください。
体験クラス(2クラス1,000円)のお申し込みはこちらです。
http://yoga-cancer.peatix.com
午前中のカンファレンス(6,000円)にご参加の方は引き続き午後もご参加いただけます。
綾子先生:体験クラス講師【ディープブレスヨガ】セミナールーム
第2回メディカルヨガカンファレンス がん患者さんのためのヨガ 〜 Yoga for Cancer 〜 (10月29日)
午後は、患者さんとご家族向けの体験クラスを4部屋にわたって開催します。
プログラムはこちらをご覧ください。
それぞれのクラスの講師の先生のプロフィールと、クラスへの想いをご紹介させていただきます。
ディープブレスヨガ/ ◾️セミナールーム◾️
● 平山綾子先生 ●
《プロフィール》
米国の大学院にてジャーナリズム学科修士課程修了。学生時代は、パレスチナ難民援助などのボランティア活動に尽力。卒業後、翻訳、執筆活動に携わるが慢性的な肩こりに悩まされ、ヨガを始める。予防医療、代替医療としてのヨガセラピーに関心をもち、2014年より愛誠病院ヨガプロジェクトに参加し、現在も精神科病棟でクラスを担当。また、介護要らずの元気なシニアを増やす事を目標に、高齢者、介護施設でもヨガの普及に努めている。
主なヨガ経歴 : 全米ヨガアライアンスRYT200時間修了 ルナワークス シニアヨガ指導者養成講座修了 ベビーヨガアソシエイツ 骨盤調整プログラム講師養成講座修了
●テーマ&クラスへの想い●
「良い呼吸してますか?」 この問いに即答できますか? この体験クラスは、ヨガの基本中の基本「呼吸」にフォーカスします。 呼吸をすることは生きること。 呼吸は不可欠なもので、私たちは普段、意識せずとも自発的に行っています。 ただ、それがゆえに、日常生活で呼吸に意識を向けたり、質を高める努力を怠りがちです。 良い呼吸、気持ち良い呼吸とは、どんな呼吸か。 この機会に、ご自身の呼吸を観察し、感じてみませんか?
がん患者さん向けのヨガにも、色々な種類や特色があります。
気になる先生、気になるクラスにぜひ足をお運びください。
体験クラス(2クラス1,000円)のお申し込みはこちらです。
http://yoga-cancer.peatix.com
午前中のカンファレンス(6,000円)にご参加の方は引き続き午後もご参加いただけます。
Tomoko先生・体験クラス講師【がんサバイバーとサポーターのためのヨガクラス】
第2回メディカルヨガカンファレンス がん患者さんのためのヨガ 〜 Yoga for Cancer 〜 (10月29日)
午後は、患者さんとご家族向けの体験クラスを4部屋にわたって開催します。
プログラムはこちらをご覧ください。
それぞれのクラスの講師の先生のプロフィールと、クラスへの想いをご紹介させていただきます。
がんサバイバーとサポーターのためのヨガクラス/ ◾️会議室◾️
● Tomoko先生 ●
《プロフィール》
AdhyatmaYoga代表 ヨガ教師
ヨガ教師として活動していた最中の2011年に絨毛がんの告知を受ける。化学療法を受けつつ、呼吸法や病院のベッドの上でのヨガの実践。副作用も少なく、周囲が驚くほど前向きながん患者生活を経て、現在は元気に暮らしています。
この自らの経験をもとに、がん体験者向けのヨガクラスを開催しています。
がんサバイバーヨガクラスを開催している全国のヨガ講師をつなぎ、ヨガクラスを探している体験者さんへ情報を届けるための活動 “がんクラス向上委員会” 発起人。
●テーマ&クラスへの想い●
がんサバイバーとサポーターのためのヨガクラス。
タイトルのとおり、がんサバイバー(体験者)さんと体験者さんを支えるサポーターの方、双方が参加できるクラスを開催します。
がんサバイバー(体験者)といっても、その段階は人それぞれです。治療中の方から、治療直後の方、また治療を終えてしばらく経つ方まで。様々な段階の方が集まると当然、動かせる身体の範囲や方法に差があります。
そのような差がある一方、「がん」という共通項もあるのが事実。そして当事者であるサバイバー(体験者)とサポーター(支える方)には、立場の違いはあれど、「がん」といういうものに向き合うという共通項があるのも事実です。
その違いを理解したうえで、それぞれが内にある心身に落ち着きや強さを引き出すためにヨガでできること、具体的な実践方法を提案します。
●クラスへの想い●
なんとなく「ヨガが良いよ」「リラックスするみたいよ」という、「なんとなく良い」というぼんやりした印象は巷にはじゅうぶん溢れています。しかし実際に、一般の医療関係者さんやサバイバー(体験者)さんに「ヨガがこのようによかった!」と実体験を持って体感していただける機会がこれまであまりありませんでした。
データやエビデンスももちろんとても大切ですが、それにあわせて「体験する」機会も重要だと考えています。思考も使う、身体も使う、この両方はヨガにおいて基本的なことです。
今回このような実践の機会に恵まれたことをうれしく思います。多くのみなさんに「体験」していただけることを願っています。
がん患者さん向けのヨガにも、色々な種類や特色があります。
気になる先生、気になるクラスにぜひ足をお運びください。
体験クラス(2クラス1,000円)のお申し込みはこちらです。
http://yoga-cancer.peatix.com
午前中のカンファレンス(6,000円)にご参加の方は引き続き午後もご参加いただけます。
空平先生・体験クラス講師【ディープリラクセーション(ヨガニードラ)】
第2回メディカルヨガカンファレンス がん患者さんのためのヨガ 〜 Yoga for Cancer 〜 (10月29日)
午後は、患者さんとご家族向けの体験クラスを4部屋にわたって開催します。
プログラムはこちらをご覧ください。
それぞれのクラスの講師の先生のプロフィールと、クラスへの想いをご紹介させていただきます。
ディープリラクセーション(ヨガニードラ)/ ◾️レセプションルーム◾️
● 空平 -SOHILA-先生 ●
《プロフィール》
学生の頃からモデル、役者として活動し、2004年にヨガと出会う。
ヨガの聖地、北インドのリシケシ、南インドのマイソールにて本格的にヨガを学びはじめ、
身体が整うことで心にもたらす影響、心と身体の繋がりを体験することで、
本来人間に備わっている神秘的な力に感動し、ヨガの必要性と可能性を深く感じる。
ヨガで得たインスピレーションとエネルギーを実際の行動に繋げることで、
たくさんの方々とヨガの素晴らしさ、奥深さをシェアし、
誰もが自分らしく生きるための「きっかけ」を届けられるよう、日々、自己鍛錬に励んでいる。
●テーマ&クラスへの想い●
ヨガニードラ(眠りのヨガ)は、横たわった状態の姿勢をとりながら行う究極のリラクセーションと言われています。インストラクターの誘導を聴きながら、体の各部位に意識を向けていくことで、自分自身の内側に寄り添う体験をしていきます。潜在意識に対する働きかけが施されていて、無意識に生じる心の緊張が緩みます。体を積極的に弛緩させて、寝るだけでは解消できなかった疲れや緊張もほぐれ、
究極のリラックス状態を味わえます。
今、一番頑張っている皆さんの「カラダさん」に意識をたむけたお時間を提供させていただきます。
僕は、昨年の夏、母親が2年半の闘病の末他界しました。
そんな経験から、今、僕が皆様にヨガを通してお届けできる
ディープリラクセーションを体験していただきます。
がん患者さん向けのヨガにも、色々な種類や特色があります。
気になる先生、気になるクラスにぜひ足をお運びください。
体験クラス(2クラス1,000円)のお申し込みはこちらです。
http://yoga-cancer.peatix.com
午前中のカンファレンス(6,000円)にご参加の方は引き続き午後もご参加いただけます。