HOME > メディカルヨガ情報

精神科デイケアプログラムでのヨガ《札幌なかまの杜クリニック》

2016年11月28日 | 事例レポート

【医療法人社団楽優会 札幌なかまの杜クリニック精神科デイケアプログラム】吉澤真弓先生

医療法人社団楽優会 札幌なかまの杜クリニック精神科デイケアプログラムで週1回定期的に行っています。
こちらではマインドフルネスをメインとしたヨガを実践しています。『今、この瞬間』に意識を向けることができる様なアプローチや、最初と最後にたっぷりと自分に集中する時間を設けています。
スタッフや医師と相談をしながらプログラム内容を試行錯誤し、担当して今年で3年目となります。これまで多くの回復していくメンバーさんを目の当たりにして、改めてヨガの力を再確認しているところです。ヨガとその他のプログラムをうまく活用しながら、引き続き回復の一歩の背中を押していけたらと思っています!

精神科デイケアヨガ1

精神科デイケアヨガ2

精神科デイケアヨガ3

札幌なかまの杜クリニック理事長吉田匡伸様からのコメント

ヨガで体を動かすことで、普段わからない自分の体調を自分で感じることができ、それが回復につながっていると思います。

*********************
メディカルサポートヨガ™北海道minamina
HP: https://minaminayoga.com/
お問い合わせ: minayoga3737@gmail.com
*********************

精神科クリニックデイケアでのリストラティブヨガ《札幌なかまの杜クリニック》

2016年11月26日 | 事例レポート

【札幌なかまの杜クリニック精神科デイケア】田中直子先生

精神科クリニックデイケアでのリストラティブヨガ。定期的なヨガプログラムがあるクリニックで、「いつもと違う深いリラックスの時間を」ということで10名の方が参加。

身につけている眼鏡や時計も外すことを受け入れて下さった後は、静かなヨガの中自分の呼吸に意識が向くのが早かったとおもいます。緩やかに胸を開き、自分の手で呼吸を感じる。ただ、それだけで呼吸が深くなって行きました。ヨガ用の道具を使い身体を緊張させないようにするリストラティブヨガは、いつの間にか忙しく動き回る頭の中も休めて行きます。

身体を預けてじっとしていることが苦手な患者さんもいると思いますが、まずはやってみようと参加されたプロセスが大切と感じました。ゆっくり進む中で、ご自分で心地よい体勢を選択し始める方も。道具のセッティングやポーズについてガイドはしますが、本当の心地よさは自分しか分からない。他の人もいる中で『同じにしなければ』ではなく、自分が心地よいと思う選択を自分でしていく。少しずつでもそれが出来て身体だけではなく、気持ちも和らぎ呼吸の広がりに繋がったと思います。
終わった後は、「スッキリした」「気持ちよかった」など仰る顔色は良く、背筋がスッと伸びている方もいました。

精神科リストラティブヨガ1精神科リストラティブヨガ2精神科リストラティブヨガ3

*********************
メディカルサポートヨガ™北海道minamina
HP: https://minaminayoga.com/
お問い合わせ: minayoga3737@gmail.com
*********************

がん相談支援センターでのヨガとお話し会《函館中央病院》

2016年11月24日 | 事例レポート

【 函館中央病院 がん相談支援センター 】清水八恵先生

函館中央病院 がん相談支援センターにて月に一回「ヨガとお話会」を行っています。
道南の病院で初めてがん患者さん向けのヨガの定期開催とのことで、治療を終えて数年経つがリンパ浮腫などの後遺症が心配な方や
不安な心を同じ病気の仲間と共有したい方など、病状、環境、参加のきっかけなども幅広い理由でご参加いただいています。
また、医療ソーシャルワーカーさんや緩和ケア認定看護師さんなどにも一緒に参加いただくことで、患者さんにも安心感があると同時にその後の患者会へのつながり、
患者さん同士のつながりが広がっています。
大切なのは、「呼吸と笑顔」これをキーワードに、がん相談支援センターのスタッフさんと一丸となって取り組んでいます。

函館中央病院ヨガ2

函館中央病院ヨガ1

函館中央病院 医療ソーシャルワーカー 小口さん&岡田さんからのコメント

病院で治療以外の患者サポートプログラムをヨガという形で提供させていただいていることをとても嬉しく思っています。
八恵さんのヨガクラスに参加された方が、少しでも心穏やかに、治療に向き合えるよう願っています。

*********************
メディカルサポートヨガ™北海道minamina
HP: https://minaminayoga.com/
お問い合わせ: minayoga3737@gmail.com
*********************

体験入門講座・基礎講座担当コーチのご紹介

2016年11月24日 | お知らせ

協会主催講座である、メディカルヨガ体験入門講座、基礎講座を担当する協会公認コーチ、そしてプロフィールのご紹介です。

浅野 佑介 

《Facebook》
https://www.facebook.com/yusuke.a1127
《ブログ》
http://ameblo.jp/yusuke-a1127
《Instagram》
https://www.instagram.com/yusukeasano

石井 及子

http://s.ameblo.jp/ragayoga/

奥村 麻里

http://yogayoga.co.jp/instructor.html

小野田 嘉子

http://facebook.com/Rabi0512

高野 裕子

http://juno-salon.com

Chang 三夏

「生徒、クライアントそれぞれのライフステージに合ったヨガを提供。
2018年より鎌倉七里ヶ浜にてヨガスタジオを開催。がんサバイバー、禁煙希望者、摂食障害者等を対象としたクラスを開催予定。
http://facebook.com/MikaChang

松原 昌代

じぶんのちからコミュニティ
http://selfcure.jp
http://www.facebook.com/selfcure.jp

マギーズ東京非常勤看護師・リラクゼーションプログラム担当
http://maggiestokyo.org

横山 みつこ

MYLホームページ
http://mylyoga.com/
MYLブログ
http://s.ameblo.jp/mitsuyogamito/
ヨガメディカル茨城HP
http://ibaraki.medical-yoga.link/

(50音順)

がん相談サロンでの「ヨガ教室と茶話会」《札幌医科大学附属病院》

2016年11月22日 | 事例レポート

【札幌医科大学附属病院 がん相談サロン】清水八恵先生

札幌医科大学附属病院 がん相談サロンにて月に一回「ヨガ教室と茶話会」を行っています。
治療を終えた方から、通院中の方、入院中の方まで幅広くご参加いただけるよう、
イスに座ったまま安心して行えるチェアヨガと呼吸法、茶話会では気持ちを分かち合っています。

心身の緊張をゆるめ、スペースを広げ、呼吸に意識を向けることに難しいヨガのポーズは必要なく、
「呼吸に気付く」「うたうヨガ」「眠りのヨガ」「発声体操」など毎月テーマを設定し、
患者さんが少しの間でも病気や治療から心を離し、
穏やかで自分に優しい時間を持てるような空間を心掛けています。

ペアワーク(手で背中をさする)も患者さんたちに好評で、みなさん笑顔になり、その後の茶話会に向けて大変良い雰囲気につながります。

このクラスがスタートして二年以上経ちますが、
静かに自己と向き合う時間に幸せを見出している方、
「がん友」との交流で力が沸く方、
退院後、少しずつ体力を回復していきたい方など、
このヨガクラスに対しての目的や感じ方は、人それぞれで、
そ こに、ヨガ講師と病院の臨床心理士や看護師さんが寄り添う形でサポートしています。

☆札幌医科大学附属病院 臨床心理士 米田さんからのコメント
「普段なかなか意識することが難しい呼吸を取り入れることで、 気持ちが静かに、そして穏やかになり、笑顔で帰られる患者さんが多く、「患者である前にたった1人の自分」ということを、ヨガを通して感じている方が多い印象です。」

*********************
メディカルサポートヨガ™北海道minamina
HP: https://minaminayoga.com/
お問い合わせ: minayoga3737@gmail.com
*********************