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ハンドメイドのサンドバッグ・アイピローの募集

2018年05月15日 | 新着情報

来る2018年7月14日 
「初めてのサンドバッグ・アイピローのワークショップ」を行います。
リストラティブヨガには欠かせないサンドバッグですが
日本ではまだまだ入手しにくいのが実情です。
そこで、協会ではサンドバッグ(アイピローも可)を手作りしてくださる方を募集します。

米国では無地の生地のものが多いサンドバッグ
5kgが一般的な重さですが、日本人にはやや重く感じられます。
そこで、日本人の体に合わせた2-3kgで
使って嬉しくなるような素敵なサンドバッグを作成していただける方を募り
その需要と供給がマッチし、セラピーへの活用・普及・認知が進んでくれることを願います。

①ご注文
②配送
③支払い方法
④受領確認の方法がわかるウェブサイトとそのリンクを作成の上
問い合わせフォームよりお送りください。

協会HPでご紹介させていただきます。
生地・価格・配送方法などは任意ですが、わかりやすく明記いただけますと、買い手の方に伝わりやすいかと思います。

思わず揃えたくなってしまうような
素敵なハンドメイドのサンドバッグ、アイピローをお待ちしています。

スケジュール:第一次作り手募集 5月25日(金)まで
第一次販売リンク締め切り:6月29日(金)まで

現在作り手の募集とリンクのご連絡は随時行っております。

*取引は直接、善意に基づいて行ってください。協会は販売・受注に一切関与いたしません。

《参考寸法》あくまで参考であり、作りやすく使いやすいサイズを自由に採寸ください。

内袋:42cm x 18.5cm
外袋:43cm x 19cm
持ち手:7cm
端からファスナーまでの距離:6cm
中身:砂(できれば滅菌のもの)
重さ:2-3kg

救命講習について

2018年04月22日 | コラム

当協会のヨガセラピスト認定資格 ベーシックプログラムの必須科目にございます
「各自、自治体や赤十字で行われているAED講習を受講」
に関して、詳細をご案内いたします。

当協会で必須と考えます救命講習の内容は以下になります。

【 普通救命講習 3時間 】
・心肺蘇生法
・AEDの使い方
・これらの実技
・ビデオによる異物除去法、止血法

自治体により、参加費や教材費、更新年数などは様々ですので
お近くの消防署に問い合わせの上、ご受講ください。

関東近郊の自治体
東京消防庁
埼玉県内の消防本部
千葉市
横浜市

アメリカ デューク大学医療センターでのヨガクラス

2018年04月4日 | 事例レポート

日本の先を行くアメリカの医療とヨガ。

先日ご家族と共にアメリカに赴任されたヨガセラピストの方より、こんなお便りをいただきました。
ノースカロライナ州の街のフリーペーパーに病院のヨガクラスの案内が載っているとのこと。
それはアメリカで統合医療の最先端を行くデューク大学医療センター統合医療部(Duke Integrative Medicine) でのヨガやマインドフルネスのクラスの案内でした。


ヨガだけでなく、マインドフルネスのクラスもあります。
がん患者さん向けのヨガクラスもあります。
グループクラスのドロップインでも、10ドル(約1300円ぐらい)
パーソナルセッションだと、15000円ぐらいのようです。

近年、アメリカ人の間で、鍼灸,漢方薬,指圧,気功,マッサージ,ヨガ,カイロプラクティックなど,西洋医学の範疇に属さない代替療法に興味を持つ人は多く、成人の半分以上が一度は何かしらの療法を受けたことがあると言います。

そんな中、全米でもトップクラスの大学病院、デューク大学(Duke University)では、患者の病気を身体と精神、生活なども含め総合的に見直すことを目的とした統合診療部を開設しました。
韓国からの援助を受けた鍼のクリニックは連日多くの患者さんで賑わっているとのことです。

代替医療のことを米国ではCAM(Complementary and Alternative Medicine)と言います。
アメリカ人のCAMに対する関心は大変深く、米国のNIH(National Institute of Health)でCAMの臨床研究および基礎研究を精力的にサポートしていこうという方針が決定され,1998年にNCCAM(National Center for Complementary and Alternative Medicine)という部署が設立されたほどです。設立された当時の予算は5000万ドル(60億円)だったのですが,それが毎年増額され,現在は名称はNCCIH に変わり、2017年の予算は1億3000万ドルです。
さらには全米15の大学においてそれぞれのCAMセンターが創設され、薬物依存や、関節炎、心疾患など専門的な研究が始められました。
これまで神秘的とされてきたCAMのメカニズムが、科学によって証明されつつあるのです。

近い将来、日本でも、かかりつけの病院に行けば、ヨガクラスがある、マインドフルネスのクラスを受けられる、癒しを与えてもらえる場所、セラピストがいる、そんな医療現場が増えていくことを願って止みません。

今後も日本ヨガメディカル協会は、社会におけるその仕組み作りの役割を担っていく所存でございます。

写真提供:後藤恵美さん

ヨガの科学的裏付けに関するSat Bir Karsa 氏、Bruce Lipton氏のインタビュー

2018年03月30日 | 関連記事

IAYT(国際ヨガセラピスト協会)でヨガリサーチのチーフを務めるハーバードメディカルスクールのカルサ氏のインタビューに加え、エピジェネティクスの第一人者であるブルース・リプトン氏もコメントをされています。

ヨガに取り組むことで得られるものは、物理的な身体のストレッチのみならず、ストレス対処能力、心理的自己効力感、自己統制能力、であること、そして一人一人が健康にでありたいと行動を起こすことは、人類の未来を思いやりと慈悲に満ちたものに変えていくこと、そしてそれが教育にも組み込まれたとき、それは私たち人類の文化として定着するであろう、というメッセージです。

ヨガセラピーを知る上で、ぜひ一度ご覧いただきたい動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=vh-M14YmWn0

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NCCIH(アメリカ国立補完統合衛生センター)によるヨガ紹介ビデオ

2018年03月30日 | 関連記事

Scientific Results of Yoga for Health and Well-Being—Full Video

https://www.youtube.com/watch?v=z16-HV5bnw8&t=6s

You Tube 説明より
The following video is intended to be an educational tool about the science of yoga. The video features information on what changes occur in the body during yoga, the safety of the practice of yoga, and what the research says about whether it can help treat certain health problems. This is the second installment in NCCAM’s The Science of Mind and Body Therapies video series.

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