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日本ヨガメディカル協会認定ヨガセラピストを目指される方へ(課題について内容変更のご連絡)

2020年08月24日 | 新着情報


世の中の状況が刻々と変化する中、ヨガセラピーの場におきましてもみなさまそれぞれに臨機応変な取り組みをされていることと思います。それらをふまえ、またこれまでに認定セラピストとなったみなさまからのご意見もふまえまして、認定取得のための課題内容(実践とレポート)を改訂いたしました。2020年9月以降に申請をされる方は、下記条件での実践とレポート提出をお願いいたします。これらの形とさせていただくことで、みなさまそれぞれの活動報告を協会としても大切に積み上げ、活用させていただく所存です。不明な点につきましては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

<ベーシックプログラム実践・レポート>

地域やコミュニティでセルフメディケーションを支えるクラスを実施し、その様子をケースレポートとしてまとめ、2例(2名分)を提出する

 2020年9月現在、オンラインでのクラス実施も可とする。その場合、記事「オンラインクラスにおける注意点」を参考に開催し、オンラインクラスに関連する考察や気付きもレポートに含めること

ケースレポートのまとめ方

1. テーマ(どのような状態の方・症状を持つ方にヨガを提供するか)
2. はじめに(自身がそのテーマに取り組むに至った動機や目的・そのテーマにおけるヨガの現状と背景)
3. 相手の方の情報 (年代・性別・既往歴・内服薬など含む治療歴・身体的特徴・これまでの経過、お会いしたときの状態)
4. ヨガクラスの計画(日時・場所・どのように考えてどのような計画をたてたか)
5. 実施(実際に行った内容)
6. 結果(相手の方の反応⇒主観的情報と客観的情報に分けて記載)
7. 考察(概略・結果の解釈やそれに対する自分の意見)
8. おわりに(学んだこと・感じたことと今後の課題や気づき)
9. 参考文献・引用文献