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患者市民参画(PPI) が日本でも始まりました。

2020年01月23日

ヨガに関する臨床研究は国際的に増加の一途を辿っています。

患者さん一人一人に寄り添い、その「LIFE(生命・生活・人生)」を支えながら、医療分野の研究成果を一刻も早く実用化し、患者さんやご家族の元に届けることを目指し、医学研究・臨床試験における患者・市民参画(PPI:Patient and Public Involvement)の取組が日本でも始まり、コンソーシアムも発足しました。

https://www.amed.go.jp/ppi

https://ppijapan.org

ヨガに関連する臨床研究にも市民の皆様の参画が大きな助けになります。

アメリカでヨガリサーチに携わる方々による調査では、ヨガの介入群に入った人の多くが、研究が終わってもヨガを続けられるとのことです。

ぜひ、ヨガに関する研究への募集がありましたら、ご参加をいただけるようですと幸いです。

また、研究者の方でヨガに関する研究に関心をお持ちの方はぜひ一般社団法人日本ヨガメディカル協会までお問い合わせください。


ヨガは病気そのものを治すことはできませんが、緊張を解き、不安を軽減し、治療に向き合う気持ちを変えていきます。そのようなヨガセラピーの役割を臨床研究により立証することで、必要な人に届けられる社会システムを構築していきたいと当協会は考えています。