Q&AQuestion & Answer

ヨガセラピストについて

Q

ヨガインストラクターとヨガセラピストの違いはなんですか?

A

近年、ヨガの指導者とヨガセラピストの役割の違いが、世界的にも明確化されています。 下記の記事をお読みください。
(参考記事:ヨガセラピストという新しい職業・新しい学び

講座について

Q

ヨガセラピスト認定プログラムを全履修するつもりなはいのですが、興味のある講座だけに参加することは可能でしょうか。

A

もちろん大歓迎です。資格取得プログラム全履修とは関係なく、もっと簡単に、ご自身の生活や職場、ご家庭の為に必要な講座だけをご受講いただいて構いません。
病院や施設スタッフの方々が院内などで、患者さんやスッタフ向け福利厚生のヨガクラスの開催などをお考えの場合は、ヨガセラピー入門講座(旧名称:メディカルヨガ基礎講座)やMYTプログラム(マインドフルネスヨガセラピー)などをご受講いただければ、安全なクラスを開催するために大切なポイントを学んでいただけます。

Q

事例レポートの提出後はどのような流れになりますか。

A

「面接予約」→「認定料の支払いと正会員登録手続き」→「面接」→「認定証とバッジの授与」となります。事例レポート確認後にこちらから「面接」のご連絡をさせていただきますので、それまでお待ちください。日時、場所等は相談に応じます。
どうしても来訪が難しい方には、オンライン面接+郵送による認定書とバッジ授与も可能です。
面接の際に「 正会員登録手続き」のご説明もさせていただきます。

Q

「認定料の支払いと正会員登録手続き」はどのようなもので、どれぐらいの費用がかかりますか。

A

認定料は5,400円となり、会員システムの一般会員画面からのお支払いとなります。認定と共に、協会の会員区分は一般会員から正会員になります。

正会員登録手続きとは、正会員の初年度会費支払いのお手続きとなります。
正会員年会費の開始は、お支払い済みの一般会員の期限終了日以降の最初の4月となり、以降の更新月は4月となります。 お支払いはその前月の3月となります。
初回引き落としまで会員費用が発生しない期間がございますが、認定セラピストとしての活動は認定時から行うことができます。

また、講座受講スタート時に一般会員に入会されていなかった方は、この時点で差額の清算をさせていただきます。
必要な方は事前に事務局からご連絡させていただきます。
( 5,400円の事務手数料を申し受けます)

Q

協会認定ヨガセラピストとしての活動をしなくなった場合や必要がなくなった場合も、年会費の自動引き落としは継続されるのですか。

A

正会員を辞退されたいときは、ご自身で年会費の自動引き落としを停止していただき、協会までご連絡をお願いいたします。2ヶ月ほどお手続きに要しますのでご了承ください。
なお、年会費の入金、正会員の資格がなくなった時点で、認定バッジは返却をいただきます。

Q

正会員をやめる際、会員期間の残りの年会費は返却されますか。

A

返金は致しかねます。

Q

面接で不可となった場合はどうなりますか。

A

認定料は申し訳ありませんがご返金致しかねます。
認定がでるまで、課題➡再審査の繰り返しとなります。

Q

ヨガセラピー入門講座はどれぐらいの頻度で開催していますか?

A

2、3か月に一回ぐらい、各地で開催予定です。
13時間の講座となりますので二日連続が基本ですが、開催地によっては同曜日に2週に渡って開催するケースもあります。詳しくは、各プログラムのカリキュラム、開催情報をご参照ください。

Q

オンライン対象の講座の受講はオンタイムのみでしょうか。

A

講座によって異なりますので、講座告知ページにてご確認ください。

Q

講座費用の支払いは分割もありますか?

A

ございません。
一括のみでクレジット決済、またはお振込みでお願いいたします。

認定資格プロセスについて

Q

一般会員として入会していないと認定と認められませんか?

A

認定取得は一般会員としての入会が前提となります。
入会前に受講された講座は、その年までに遡って年会費をお支払いいただければ認定対象となして認められます。
その場合は、認定時に精算をさせていただきます。
認定セラピストを目指される方は、あらかじめのご入会をお願いいたします。

Q

受講費は、会員登録後に一括払いとなりますでしょうか?

A

講座ごとのお支払いとなります。必須科目のスケジュールをご確認の上、ご都合の良い日程からお選びいただき、ご予約→お支払いとなります。

Q

ベーシックプログラムは平均どのくらいの期間で終了しますか?

A

2018年 4月より正式に開始となりましたため、まだ平均が出ておりませんが、協会としては認定取得を目的とした早急な受講はお勧めしておりません。
講座受講と並行しながら実践を取り入れつつ経験を積み重ねて、資格取得に励むことが有意義な学びをもたらせてくれることと思います。
最終的な課題は事例レポートです。
ご自身の今後の指標となるうような事例報告をお待ちしておりますので、慌てず一つ一つ大切に深く落とし込みながら学んでいただければと思います。

Q

野見山文宏先生の解剖学講座を受講したら、どのように申請したら良いですか?

A

野見山文宏先生に受講生の皆様よりフォームをお送りいただき、先生の承認が協会に送られてくる仕組みとなります。
当協会ベーシックプログラムの解剖学の必須科目は野見山文宏先生による以下の二講座です。

・感じてわかる!セラピストの解剖学セミナー①~ズームアウトするとつながりが見える!~ 体幹・骨盤編
・感じてわかる!セラピストの解剖学セミナー②~ズームインすると違いがわかる!~ 脊柱・下半身の筋・腰痛編 ~)
※③は対象外となりますのでご注意ください。

Q

事例レポートはどのようにして提出しますか?

A

レポートはPDFにしたものをメールにて添付ください。書き方ですが、文字数、書式は自由です。
テーマは「ヨガセラピスト同志の学びやフィードバックを目的に書く開催報告のイメージ」で作成してください。
開催時の情報、参加された方の背景、個別の症状やそれに対する対応など、気づかれた点に関して細かく書いていただくことや、それらの解りやすさ、読みやすさの工夫、そして協会の講座での学びが活かされているかどうかなどにポイントを置いて頂ければと思います。
クラス開催時の写真もあれば一緒にお送りください。(参加者様の同意が得られればですので、無理にご用意いただかなくて構いません。)
レポート送付時には以下のものも一緒に添付ください。

・クレドにご記載いただいた講座受講記録
・AED講習受講時の受講証明

Q

ベーシックプログラムを修了してないとスペシャライズドの講座は受講できないのでしょうか?

A

並行してご受講いただいて問題ありません。
スペシャライズドプログラム修了として認定され、協会公認としてのの肩書きと共に活動ができるのはベーシックプログラム取得後となります。

Q

スペシャライズドプログラムにはベーシックプログラムの科目も含まれているのでしょうか?

A

含まれておりません。
別々のプログラムとなりますが、並行してご受講いただくことは可能です。
ただしベーシックプログラムが基本となるため、ベーシックプログラムを修了されていない間は、スペシャライズドの認定は与えられません。

Q

ベーシックプログラムの必須科目は受講の順番が決まっているのでしょうか?

A

受講の順番は特に決まっておりません。ご都合の良い日程の講座からご受講いただいて大丈夫です。
各講座の開催頻度、スケジュールはこちらになります

Q

必須科目の日程が合わず受けることができないときはどうしたらいいのでしょうか?

A

日程が合わない場合は、翌年以降の受講をご検討ください。受講期限は最初の受講日より5年ございます。
実践と学びを深めながら認定取得に臨んでいただければと思っております。