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新年のご挨拶

2019年01月7日

新年明けましておめでとうございます。

本年も、一般社団法人 日本ヨガメディカル協会をよろしくお願いいたします。

セラピーとしてのヨガに理解を示してくださり、応援してくださる皆様の声に支えられて新しい年を迎えることができました。昨年は、国際的にもヨガセラピーの導入が急速に進んだ一年でした。本年も協会は医療や介護の現場で活用できるヨガセラピーの普及に努めてまいります。

私たちは

「ヨガは元気な人たちのものだけではない」「ケアする人にこそケアが必要」

というメッセージと共に職業人としてのヨガセラピストの育成に取り組んでいく所存です。

一人一人の生活にプラスαとなるようなヨガが広く知られるようになることを願っています。

一般社団法人 日本ヨガメディカル協会 代表理事

岡部 朋子

登録アドバイザー&インストラクターの養成を開始します。

2018年12月17日
ファミリーサポートヨガアドバイザー・ずぼらヨガインストラクター登録制度のご案内

いつも当協会の活動を応援していただき、ありがとうございます。
このたび日本ヨガメディカル協会では、心身の不調をお持ちの方、またそのご家族の方向けに、更に敷居を下げ、ヨガに取り組みやすくなる仕組み作りとして、2つの登録制度を開始することになりましたのでご報告いたします。
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一つ目は「ファミリーサポートヨガ登録アドバイザー」です。
病気の治療中であったり体調を崩していたりすると、体を動かす気力がない・体力や体の抵抗力が落ちている・人と接するのがつらいなどの理由で、外出すらままならない方々が多くいらっしゃいます。
また自分の家族がそのような状況にあるとき、何かしてあげられることがないかを探されている方々も多くいらっしゃいます。
このような状況をふまえ、協会では
「体調が万全ではない自分の家族と一緒に、自宅で簡単なヨガができる」よう、家族向けにアドバイス
し寄り添っていくことができる人材の育成を開始いたします。
また、第二の患者さんと呼ばれるご家族自身のケアも重要であり、ヨガを一緒に行うことでご家族の自己ケアに繋げていくことも目的としていきます。
ファミリーサポートヨガは当協会代表理事の岡部朋子と帝京大学医学部外科准教授であり当協会理事の新見正則先生による「メディカルヨガ 誰でもできる基本のポーズ」(新興医学出版社)をテキストにしています。

画像をクリックするとAmazonのページが表示されます。

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二つ目は「ずぼらヨガ登録インストラクター」です。
前述のファミリーサポートヨガなどを行うことによって、次第に心身の調子が整ってきた際に、そろそろ外に出て体を動かしたほうがよいと思っているが何をしたら良いかわからない・どの程度の運動ができるがわからない・まだ自信がない・そもそも運動があまり好きではないという方に向けて、運動の強度は抑えていながら日常生活の中に組み込んでいけるヨガを提供できるヨガクラスの開催を目的としたインストラクターの育成を開始します。
すぼらヨガは、福永伴子医学博士監修の書籍「ずぼらヨガ」崎田ミナ著(飛鳥新書)をテキストとさせていただくことが決定しております。



画像をクリックするとAmazonのページが表示されます。

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ファミリーサポート登録アドバイザー・ずぼらヨガ登録インストラクターのいずれも、一般の方々が個人でも簡単に検索でき、自宅近くでできるだけ負担のない状況で安心して学べる・行っていけるよう、協会登録制度を用いることにいたしました。

今後も協会では、ヨガという方法に少しでも興味を持って下さる方々に向け、対外的な環境を整えてまいります。

登録アドバイザー、登録インストラクターになるためには
当協会の「ヨガセラピー入門講座」を履修し、簡略化したヨガポーズを教えるスキルを身につけている必要があります。

他条件、必修講座つきましては近日公開です。

(注:これらは「協会認定ヨガセラピスト」とは別であり、あくまで登録アドバイザー・登録インストラ
クターであることをご了解ください。)

大西秀樹先生にメディカルサポーターにご就任いただきました。

2018年12月11日

埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 大西秀樹先生に当協会のメディカルサポーターにご就任いただきました。協会ではご家族のケアをサポートするヨガを社会資源の一つとして活用いただける環境づくりに取り組んでまいります。

大西先生の精神腫瘍科の情報はこちらとなります。

http://www.international.saitama-med.ac.jp/section/detail.php?id=22

また、先生のご著書である「遺族外来」につきましては、後日協会の「ヨガセラピストの本棚」でご紹介させていただきます。

協会の今後の取り組みについてはこちらをご覧ください。

 

年末年始休業のお知らせ

2018年12月4日

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
当協会運営事務局の年末年始の休業について、下記の通りお知らせいたします。   

■年末年始休業日
2018年12月22日(土) ~ 2019年1月6日(日)

◆お問い合わせの対応について◆
休業期間中にいただきましたメールお問い合わせに関しては、翌営業日以降、順次ご対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。

「育児ストレスとヨガ」アンケートご協力のお願い

2018年11月30日

当協会分科会「子育てとヨガ」において
皆さまの育児とヨガに関するアンケートのご協力をお願いしております。

育児中にヨガをされたことによって、少しでも楽になれた経験などありましたら
シェアいただけますと幸いです。
皆さまのエピソード、お待ちしております。

下記をクリックするとアンケートフォームへ移動します。

育児ストレスとヨガ アンケート

メディカルヨガ情報 更新まとめ

2018年11月28日

◆ヨガと心臓の関連性(海外記事)

ヨガと心臓の関連性(海外記事)

◆ヨガによる免疫システム活性化についての研究 (海外記事要約)

ヨガによる免疫システム活性化についての研究 (海外記事要約)

◆ヨガセラピー:医師が注目する最新の健康トレンド (海外記事要約)

ヨガセラピー:医師が注目する最新の健康トレンド (海外記事要約)

◆ノーフォーク市刑務所で累犯率の低下に貢献するヨガ ( 海外記事要約)

ノーフォーク市刑務所で累犯率の低下に貢献するヨガ ( 海外記事要約)

◆静寂が脳の機能やストレスホルモンに与える影響 (海外記事要約)

静寂が脳の機能やストレスホルモンに与える影響 (海外記事要約)

◆米国の動向:ヨガや瞑想を生活に取り入れる人口の増加

米国の動向:ヨガや瞑想を生活に取り入れる人口の増加

◆ネガティブ・ケイパビリティ

ネガティブ・ケイパビリティ

◆自分らしい最期のためのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)

自分らしい最期のためのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)

2019年度版クレドのデザインの想い

2018年11月22日

「2019年のクレドのデザインが決まりました」

クレドとは・・・
同じ感性と価値を共有し、同じものさしで行動できるよう心を導く、言葉のガイドラインを記した手帳です。
手帳には、ヨガセラピーやメディカルヨガという言葉の定義、協会の倫理規定、などが記されております。
また、一番最後には、協会の理念にご賛同いただき、ご入会をいただきました証として「会員の証」のページもございます。

新たにヨガセラピストとしての個人情報管理についての記載が加わりました。

2019年度版のデザインに込められた想いは…

ヨガセラピーを支える一人一人の活動が光となって、未来の色を作り出すというメッセージです。
色の上に置いた四角の角砂糖のようなモチーフは人が集まる様子をイメージしました。

皆さまの会員期限は切れていませんか?今一度ご確認ください。
会員期限が切れている方は更新手続きをされない場合、会員としての権限が失効となり、クレド郵送の手続きができません。

< 更新は以下よりお願いいたします。>

・一般の方はこちら ➡ 一般会員登録
・学生の方はこちら ➡ 学生会員

2018年12月31日までに手続きをいただいた方には、2月上旬よりお送りいたします。
※予約日時が12月1日と1月1日のお手続きで12月31日までのお手続きとなります。
クービックの性質上、予約日時を決定して進めますが実際にお越しいただくことはございません。

ヨガリサーチャーチーム募集のお知らせ

2018年11月8日

協会の一般会員2名が2019年1月にJ-Support(日本がん支持療法研究グループ)様で行われるワークショップに参加いたします。これを機に、国内外の臨床情報についての学びを共に深めていく仲間を募集いたします。

情報の共有、勉強会等のご案内は主にFacebookの限定グループで行いますが、参加を希望される方は、協会ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

  1. タイトル:臨床チーム参加希望
  2. 自らとヨガリサーチの関わりの可能性(研究者である必要は必ずしもありません)
  3. Facebook でのお名前

をご記入ください。

当協会の一般会員に入会していることが条件となります。また、協会の名前で勉強会等に参加する際に適切なマナーを守れる方とさせていただきます。該当しないと協会が判断した場合は、チームへの参加を解除させていただくことがございます。

今回はヨガセラピストの募集ではありません。日本におけるヨガリサーチの発展に真剣に取り組んでいきたい、という方のご参加をお待ちいたしております。

ヨガセラピストのための臨床の学びの場は別途準備を進めておりますので、もう少々お待ちください。

ヨガのリサーチは量的研究はもちろんですが、世界的な傾向として質的研究を重視する方向に動いております。質的研究の分野の人材の育成を目的とした勉強会への参加も積極的に行ってまいります。