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【予約頒布】ヨガセラピーについてのパンフレット(会員・メディカルサポーター限定)

2020年03月2日

「ヨガセラピーとは」をわかりやすく説明したパンフレットの予約頒布のご案内です。

協会の理念にご賛同いただき、倫理規定に準拠していただいている方を対象に有償にて提供させていただきます。
ぜひご活用ください。

100部 1,000円(送料370円)にて本日より2020年3月14日までの期間限定予約頒布となります。

ご希望の方は下記のリンクよりお申し込み手続きをお願いいたします。パンフレットのイメージも下記リンクよりご覧いただけます。A4を四つ折りにしたサイズです。

https://yogamedical.thebase.in

クレジットカード払い、コンビニ払いがお選びいただけます。

協会会員、研修生の皆様の力をお貸しください。

2020年02月29日

新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、全国の学校は休校、企業では業務縮小や在宅勤務を強いられ、ドラッグストアからはマスクやトイレットペーパーまでが在庫切れになるという、心休まらない状況となりました。 

ヨガクラスの休校を止むを得ず決行されたスタジオも少なくないと思います。

これらの現状を踏まえ協会では、日本全国の皆様が少しでも、自宅で心身健やかにお過ごしいただけるようヨガをお届けすべく

『在宅ヨガ応援プロジェクト この時期を前向きに乗り越えよう』と題して、協会会員さま、認定ヨガセラピスト研修生の皆さまより、ヨガのハウツー動画やポーズブログなどを募集し、協会HPやSNS等で発信したいと思います。

あくまでもボランティアとなりますことをご了承ください。

一例です。当協会公認講師の石井先生の動画です。

在宅ヨガ応援プロジェクト この時期を前向きに乗り越えよう

Vol1: 波打ち際のトド

【動画解説】

ただただゆっくりまったりと、ずぼらに必要最小限の力だけで寝転がることを繰り返す簡単ポーズです。眠れないときの入眠儀式にしたり、おうちで退屈しているお子さんと一緒に波打ち際のトドになりきってゴロゴロしてみてください。実際にやってみると意外と体幹を使うことに驚くと思います。ゆっくり繰り返しているうちに心が落ち着き、深いリラクセーションを得ることができます。

上記のようにYouTubeやサイトに掲載してあるもので、URLを記載できるのもに限ります。

自宅でヨガができるものであれば、既存のものでも、新しく作成したものでも、いずれでも構いません。

ただし、データそのものや、不適切な内容が含まれているもの、再生時間の長過ぎるものは協会判断で掲載無しとさせていただくこともございます。ご了承ください。

ご協力頂ける方はシェア可能なURLとその解説も必要であればご記載のうえ
お問い合わせまでご連絡ください。

普段クラスに通われている方の、自宅での練習を習慣化し、充実させる機会にもなります。
皆様からのご応募、お待ちしております。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の講座の予定について

2020年02月27日

いつも当協会の活動にご賛同くださいまして、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の講座の予定についてですが、当協会講座は少人数制で行っているという観点より、現在のところ(2月27日現在)中止の予定はございません。

ただし受講生様に置かれましては遠方からお越しになる場合や、交通機関の利用により安全が確保できない状況と判断された際には、キャンセルポリシーは適用せず、次回以降への振替処置を取らせていただきます。
ご相談、ご連絡はこちらまで➡日本ヨガメディカル協会お問い合わせ
体調のすぐれない方も同様です。
どうぞご無理のない範囲でのご参加をお願い致します。

ご参加くださる皆様におかれましては、マスク、消毒液やアルコールの入ったウェットティッシュのご持参にご協力くださいませ。
入手困難なため、協会側での準備は致しておりませんのでご了承ください。

なお、今後の状況の変化により中止を検討する可能性もございますことをご了承ください。
随時こちらの新着情報でお知らせいたします。


「iRest エマージョンプログラム」申し込みスタートしました。

2020年01月27日


認定ヨガセラピストのスペシャライズドプログラムの3領域《医療従事者向け》《精神の不調》《障害のある方の支援》のうち《精神の不調》についての専門必修科目である「iRest エマージョンプログラム」 (12時間 ) の申込みが開始致しましたのでお知らせいたします。

《精神の不調》についての専門必修科目 は以下の二講座となります。
「iRest エマージョンプログラム」 (12時間 )
「ヨガセラピストのための森田療法」(3時間)

アメリカの「iRest」と日本の「森田療法」
国や文化の違いによって、それぞれの個性がありながらも根底の哲学は同じであることが垣間見れる二講座となっております。

【iRest エマージョンプログラム】
開催日は2020年6月17-19日 @東京・築地となります。
講師はiRest®公認シニアトレーナー、スーパーバイザー/メンター
アジア・オセアニア地域代表
国際ヨガセラピスト協会(IAYT)認定ヨガセラピスト
Yoga Australiaシニア認定正規教師
のフユコ・サワムラ・トヨタ先生です。
詳しくは➡ 「iRest エマージョンプログラム」 (12時間 )
をご覧の上、お申し込みください。

また 、「ヨガセラピストのための森田療法」(3時間) (←詳細、予約はクリック) も併せましてご受講くださいませ。

スペシャライズドプログラムが始まります

2020年01月15日

2020年1月より、認定ヨガセラピストの専門性の向上を目的としたスペシャライズドプログラムのカリキュラム提供を開始いたします。
スペシャライズドプログラムは、(a)専門科目+(b)共通必須科目からなり、
(a) 専門科目 は選択制、 (b) 共通必須科目 の全科目履修が認定の条件となります。

(a) 専門科目  12時間 +(専門科目の推奨書籍を含む)

下記のいずれかをお選びいただきます。
・ 《医療従事者向け》
・ 《精神の不調》
・ 《障害のある方の支援》
など…
※ 詳しくは下の「 (a) 専門科目 について」をご参照ください。

(b) 共通必須科目 

受講必須の講座と、必須個人学習からなります。

【必須講座】
リストラティブヨガ講座 (6時間-15時間)*
MYT(マインドフルネスヨガセラピー)プログラム指導者養成講座(6時間)
メディカルヨガ安全への配慮
⑷ ヨガセラピー最前線 4時間 + 課題図書、レポー
トの説明
※⑴~⑷の講座は伊香保温泉リトリートでまとめて受講可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。➡
日本ヨガメディカル協会 伊香保温泉リトリートツアー

【必須学習】
⑸ 課題図書・オンライン講座とレポート(愛着障害 ポリヴェーガル理論 ソマティック 提案資料の作り方)自主学習 40時間
⑹ 1年間の現場指導 実践 50時間 + 当該領域での活動についてのレポート 作成 12時間

*当協会主催と、当協会協力関係にあるリストラティブヨガ講座6時間以上の講座受講ならいずれの講座でも可。詳細は下の 「過去の受講歴や外部での受講について 」をご覧ください。

・必須学習の時間に関して・
課題図書の読了や、現場指導の実践については自己申告になりますが、レポートの提出が必要となります。レポートについては b)(4)ヨガセラピー最前線の講座時に説明があります。

(a) 専門科目  について

2020年1月から開始するスペシャライズドプログラムは《医療従事者向け》《精神の不調》《障害のある方の支援》の3領域となります。

《医療従事者向け》

専門科目講座:「医療者が現場で生かすメディカルヨガ」 (12時間)

《精神の不調》

専門科目講座:「iRest エマージョンプログラム」 (12時間 )*+
「ヨガセラピストのための森田療法」(3時間)

《障害のある方の支援》

専門科目講座:「障がいのある人にヨガを生かす基礎講座 」(12時間)*

** 2020年2月8-9日 @北海道での開催を予定しています。(協会外主催講座:詳細はこちらをご覧ください。)

過去の受講歴や外部での受講について

協会設立以前の下記講座や協会外主催の講座で受講が認められるものがあります。受講歴のある方は履歴や修了証などの提示をお願い致します。

【リストラティブヨガ】
*ルナワークスによるリストラティブヨガ指導者養成講座 (15時間)
*田中直子先生によるリストラティブヨガ指導者養成講座 (24時間)

【医療者が現場で生かすメディカルヨガ講座】
*松原昌代講師による同講座

スペシャライズドプログラムについては、2020年認定プログラム公式ウェブサイトにて、FAQ(よくある質問)と共に掲載いたします。ベーシックプログラムと同様、受講の順番は問いません。いずれのカリキュラムもいつでもご受講いただけますが、スペシャライズドプログラムの認定は、ベーシックプログラムを修了された方が対象となります。

年末年始休業のお知らせ

2019年12月23日

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
当協会運営事務局の年末年始の休業について、下記の通りお知らせいたします。  

 ■年末年始休業日
2019年12月26日(木) ~ 2020年1月9日(木)

◆お問い合わせの対応について◆
休業期間中にいただきましたメールお問い合わせに関しては、翌営業日以降、順次ご対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。

【協会外講座・受講認定単位のご案内】リストラティブヨガ

2019年12月16日

リストラティブヨガは2020年より始まります認定ヨガセラピスト・スペシャライズドプログラムの必修単位となります。

協会外主催講座で、スペシャライズドプログラムの認定単位になる講座をご案内致します。

北海道で、入門講座、倫理講座を担当されます田中直子先生の指導者養成講座となります。これまで受講された方も、田中先生の受講証明があれば認定単位になります。

スペシャライズドプログラムについては、後日協会からもお知らせいたします。

田中先生の講座お申し込みは下記をご覧ください。

【感謝状】2019年ヨガセラピーの普及への多大なる貢献

2019年12月11日

【牧野あずみ先生(薬剤師・ヨガリサーチャー】

牧野さんは協会の臨床研究チームの一員として、協会代表の岡部と共に 2018年1月に開催された日本がん支持療法研究グループの臨床研究ワークショップに参加され、2019年9月に行われた乳癌学会中部地方会にて「患者支援活動としての乳がんヨガの活動」を報告されました。

近年ヨガスタジオや公共施設等において、乳がん患者および経験者を対象とした、乳がんヨガクラスが増えていますが、医療機関でヨガを定期開催しているところはまだ多くはありません。そこで乳腺クリニックにおいて、月1回乳がんヨガクラスの定期開催を開始され、参加者の属性や感想、期待などをまとめ発表されました。これは実際に医療機関への導入を検討している(医療者の)方々にとって参考になるものだったと思います。

その功績をたたえ、2019年の感謝状をお送りさせていただきました。

【土屋真由さん(認定ヨガセラピスト)】

認定ヨガセラピスト第1号となられた土屋さんは東京都東久留米市の病院で看護師として働かれながら、精神科の施設などでもクラスを続けられています。

参加される方の気づきを深める「自分観察カード」を草案され、協会では土屋さんの監修のもと広く一般会員の方々のヨガセラピーにご活用いただける自分観察カードを2020年より提供してまいります。

(こちらは土屋さんが作成されたオリジナルのものとなります)

その功績をたたえ、2019年の感謝状をお送りさせていただきました。

お二人の活動内容につきましては、後日ヨガセラピー情報サイトにてご紹介させていただきます。