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「iRest エマージョンプログラム」オンライン化して申し込み再スタートしました。

2020年08月4日


認定ヨガセラピストのスペシャライズドプログラムの3領域《医療従事者向け》《精神の不調》《障害のある方の支援》のうち《精神の不調》についての専門必修科目である「iRest エマージョプログラム」 (12時間 ) の申込みがオンライン化して再開致しましたのでお知らせいたします。

《精神の不調》についての専門必修科目 は以下の二講座となります。
「iRest エマージョンプログラム」 (12時間 )
「ヨガセラピストのための森田療法」(3時間)

アメリカの「iRest」と日本の「森田療法」
国や文化の違いによって、それぞれの個性がありながらも根底の哲学は同じであることが垣間見れる二講座となっております。

【iRest エマージョンプログラム】
開催日は2020年11月16-19日 @オンラインとなります。
講師はiRest®公認シニアトレーナー、スーパーバイザー/メンター
アジア・オセアニア地域代表
国際ヨガセラピスト協会(IAYT)認定ヨガセラピスト
Yoga Australiaシニア認定正規教師
のフユコ・サワムラ・トヨタ先生です。
詳しくは➡ 「iRest エマージョンプログラム」 (12時間 )
をご覧の上、お申し込みください。

また 、「ヨガセラピストのための森田療法」(3時間) (←詳細、予約はクリック) も併せましてご受講くださいませ。

協会講座のポーズカード限定販売中です。

2020年06月12日

こんなご時世だからこそ、わかりやすいヨガを。

日本ヨガメディカル協会では、講座によってその内容に応じたポーズカードを使用しています。

カードを生徒さんとシェアすることで、ヨガに取り組んでもらいやすくなるのはもちろん、現在のコロナ禍では、このようなカードがあることで、オンラインレッスンでの怪我や故障の防止になるのではないでしょうか。

・「MYT(マインドフルネスヨガセラピー)プログラム指導者養成講座」のカードは履修生限定
・「ヨガセラピー入門講座」のカードは履修生後に「ファミリーサポートヨガ登録講師」として登録された方限定

で販売しております。

ヨガセラピー入門講座を履修したけど、ファミリーサポートヨガ講師には登録していないという方、ご興味がある方は、以下の記事をご参照ください。
ファミリーサポートヨガ講師 登録制度開始のお知らせ

履修生の方は、必要に応じて以下の販売ページよりお求めください。

【MYTヨガ履修生限定】MYTカード10セット

【ファミリーサポートヨガ登録講師限定】メディカルヨガカード10セット

対面のクラスが難しいときは、このカードを生徒さんへお届けし一緒にオンラインヨガなどいかがでしょう。
生徒さんの自立支援にもなります。
そして一番嬉しいのは、会えなくても応援していること、見守っていることを実感していただけるようなギフトになるということです。

カードで繋ぐご縁、広めてみてください。

まだ講座を受講されていない方は、講座内容、スケジュールは以下をご参照ください。

(認)【札幌 2020年7月23,24日 】《ヨガセラピー入門講座》
※予約開始は6月30日~
※オンラインは8月に予定しております。近日予約告知開始です。

【 オンライン2020.7.29.30】MYTプログラム指導者養成講座
※オンライン講座受講の方は、対面講座での再受講を1回のみ無料でお付けいたします。
※対面でのMYT講座はこちらをご参照ください。

【御茶ノ水】MYTプログラム指導者養成講座
※対面講座の予約は開催日の24日前からのとなります。

ヨガクラスの安全な開催における対応ガイドライン(COVID-19) Ver.1

2020年05月26日

本ガイドラインの目的

緊急事態宣言は一旦解除となりましたが、今後も油断することなく一人一人が予防を心がけながら第二波に備え生活することが求められます。一方で、宣言の解除を受け、ヨガクラスの再開を検討される方も増えてくることが十分に予想されます。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、そしてヨガクラスを開催する主催者、指導者、そして参加者の生命と健康を守るために必要な予防対応指針、そして発生時の具体的な対応に関するガイドラインを作成いたしました。

主催者の責任のもとに判断すべき項目もありますが、対応の不備により事態の悪化が発覚した場合、ヨガ業界全体への活動が自粛要請される可能性は十分にあります。また、感染が起こった場合、参加者のプライバシーや 個人情報を含む生活への影響を最小限とするための配慮も必要となります。ヨガクラスを提供されるすべての皆様に、万全の体制での開催を心掛けていただきますようお願い申し上げます。

一方で、ストレス状況下、呼吸を整え、体を適度に動かし、自分自身と静かに向き合うヨガの役割が見直されてきています。安全や安心が希薄になるような世相の中ですが、ヨガのクラスと同様に安全は制度だけでは守れません。一人一人が自分を大切に守ること、そして自分のことと同じように、他人やコミュニティを大切にしたマナーやエチケットを心がけること、ヨガの指導者が伝えられる安全対策は、自他への慈悲であることを考えると、対面のクラスのみならずオンラインのクラスの可能性も大きく広がっていくと考えています。クラスの開催も一気にではなく、安全を確かめながら、徐々に徐々に行動範囲を広げていきましょう。

そして何より、これまで人類が経験したことのない脅威の最前線で、自分自身やご家族の生命が危険にさらされるような過酷な状況下で献身的な努力をされている医療従事者の方々、そして医療をはじめ、国民の健康と生活を支えてくださっている多くの関係者の皆様に、最大限の敬意と感謝を表します。

2020年5月26日 一般社団法人日本ヨガメディカル協会   

代表理事 岡部 朋子

ガイドライン ver. 1 は下記より表示・ダウンロードできます。

https://yoga-medical.box.com/v/covid-19-guideline1

リンクにうまく飛べない場合は、リンクのアドレスのコピー & お使いのブラウザへのペーストをお試しください。

また、手洗いの徹底に際しては、手洗い場所に具体的な方法の例示が必要です。下記、サラヤ株式会社様の「衛生的手洗い」のページをご紹介させていただきます。ページの下の方に印刷可能なイラストがあります。

https://pro.saraya.com/pro-tearai/education/index.html

6月のオンライン講座のご案内

2020年05月20日

6月は5つのオンライン講座をお届いたします。
認定ヨガセラピストの必須講座であるヨガセラピー入門講座もついにオンライン化。

ヨガセラピー入門講座を受講された方で当協会一般会員であれば、ファミリーサポートヨガ登録講師になり、ファミリーサポートヨガセミナーを開催することが可能です。コロナウィスルの第2波、3波が懸念される今、家庭でのヨガ、セルフヨガの必要性が謳われています。この機会に、ファミリサポートヨガ講師になって、オンラインセミナーなどを開催されてはいかがでしょうか。 
ファミリーサポートヨガについては
こちらをご参照ください。
ファミリーサポートヨガ講師として活動しませんか?

その他、新たな講座もスタートします。
講座内容、ご予約は以下をクリックしてください。

◆(認)【2020年6月12,13,14日オンライン】ヨガセラピー入門講座~やさしいポーズを教える力をつける~

【2020年6月6.7日オンライン】シニアヨガ指導者養成講座

【2020年6月10日オンライン】ヨガセラピーに生かすユマニチュードの学び

【2020年6月16日オンライン】認知症の方をとおして学ぶヨガセラピー

【2020年6月20日オンライン】ヨガセラピー に活かす機能解剖学的アプローチ

無料ライブ配信 マインドフルネスヨガセラピー 〜質の良い睡眠へ誘う〜

2020年04月29日

 


日本ヨガメディカル協会Facebookページにて無料ライブ配信レッスンをスタートします。
よろしければFacebookページイベントフォローお願いします。

柔軟性も体力も全く必要ありません。このヨガは、思考を鎮め、ぐっすり眠れることを目的としています。

ただただ単純な動きに呼吸を合わせて、ゆっくり丁寧に動くだけです。
寝具の上でできて、そのまま眠れるヨガレッスンです。
質の良い睡眠をとって、免疫力を高めましょう。

長引く自粛生活で懸念されることが、運動不足と日光浴不足です。
これらによって睡眠の質が落ちることがあります。

外に出ない生活のまま、睡眠の質を上げるには
寝る前の入眠習慣が鍵となってきます。

バランスの良い食事、軽い運動、手洗い、うがいに加えて
睡眠の質が高まることで、免疫力が高まり、感染リスクを減らすことができます。

協会では
自粛生活における睡眠の質を、少しでも高められるような習慣作りに貢献いたします。

◆開催日:5月1日から1日おき奇数日開催 全8回(5/15終了)

◆参加方法:配信時間に協会Facebookページで閲覧できます。

◆時間:22時~約40分 ※途中で寝てしまっても構いません。覚醒の声かけはしないままフェイドアウトします。

◆参加費:無料 ご都合に合わせてご利用ください。

◆講師:日本ヨガメディカル協会 MYT(マインドフルネスヨガセラピー)プログラム チーフ 石井及子

◆場所:皆様のご自宅で寝具の上でもヨガマットを敷いてもどちらでも構いません。足腰の痛む方は椅子に腰掛けて行っていただくことも可能です。
最後は寝転がって簡単な動きをします。

◆内容:楽な服装(パジャマ可)布団の上で30分のシンプルヨガの後、布団に入ってシャバアーサナ&ボディスキャン。
覚醒の声かけはしないままフェイドアウトしますので、起きる必要のある方はご自身で目覚ましをセットしてご参加ください。

◆準備するもの:インターネット環境でPC,タブレット推奨。※スマホでも可、温かい部屋、お好みで飲み物

◆注意事項(同意事項) ~以下をよくお読みの上ご参加ください~

・無理のない範囲でお怪我のないよう自己責任でお願い致します。クラス前後、開催時における怪我等の責任は負いかねます。

ご不明点がございましたらcontact@yoga-medical.orgまでご連絡ください。

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日本ヨガメディカル協会Facebookページにて無料オンラインレッスンをスタートします。 よろしければFacebookページ、イベントフォローお願いします。 以下詳細です。 柔軟性も体力も全く必要ありません。このヨガは、思考を鎮め、ぐっすり眠れることを目的としています。 ただただ単純な動きに呼吸を合わせて、ゆっくり丁寧に動くだけです。 寝具の上でできて、そのまま眠れるヨガレッスンです。 質の良い睡眠をとって、免疫力を高めましょう。 長引く自粛生活で懸念されることが、運動不足と日光浴不足です。 これらによって睡眠の質が落ちることがあります。 外に出ない生活のまま、睡眠の質を上げるには 寝る前の入眠習慣が鍵となってきます。 バランスの良い食事、軽い運動、手洗い、うがいに加えて 睡眠の質が高まることで、免疫力が高まり、感染リスクを減らすことができます。 協会では 自粛生活における睡眠の質を、少しでも高められるような習慣作りに貢献いたします。 ◆開催日:5月1日から1日おき奇数日開催 全8回(5/15終了) ◆参加方法:配信時間に協会Facebookページで閲覧できます。 ◆時間:22時~約40分 ※途中で寝てしまっても構いません。覚醒の声かけはしないままフェイドアウトします。 ◆参加費:無料 ご都合に合わせてご利用ください。 ◆場所:皆様のご自宅で寝具の上でもヨガマットを敷いてもどちらでも構いません。足腰の痛む方は椅子に腰掛けて行っていただくことも可能です。 最後は寝転がって簡単な動きをします。 ◆内容:楽な服装(パジャマ可)布団の上で30分のシンプルヨガの後、布団に入ってシャバアーサナ&ボディスキャン。 覚醒の声かけはしないままフェイドアウトしますので、起きる必要のある方はご自身で目覚ましをセットしてご参加ください。 ◆準備するもの:インターネット環境でPC,タブレット推奨。※スマホでも可、温かい部屋、お好みで飲み物 ◆注意事項(同意事項) ~以下をよくお読みの上ご参加ください~ ・無理のない範囲でお怪我のないよう自己責任でお願い致します。クラス前後、開催時における怪我等の責任は負いかねます。 ご不明点がございましたらcontact@yoga-medical.orgまでご連絡ください。 #careforcaregivers #careforcarers #careforcare

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会員限定の情報誌が完成しました。

2020年04月7日

当協会初のヨガセラピー情報誌が完成いたしました。こちらは会員限定誌となります。

タイトルへ込めた想いは、呼吸がまず心に、そして身体によく作用していくというヨガの在り方に基づき、呼吸の「こ」、心の「こ」、運動器を意味するロコモーティブの「ろ」から成り立っています。

この本を作成するにあたり、快くインタビューや寄稿にご協力くださいました諸先生方、大変心に響くお話を本当にありがとうございました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。

順次、会員の方へ発送してまいります。今後会員になってくださった方へも会員特典としてお送りさせていただきます。非会員の方はこの機会に一般会員登録はいかがでしょう。入会案内はこちら→『会員・入会案内』
今後も年1回のペースを目標に発行してまいります。



「心をあたためる・電話でシニアヨガ」

2020年04月3日

一般社団法人 日本ヨガメディカル協会全会員の皆様、講師の皆様へ、

〜シニアヨガを学んだ方も学んでない方もできること〜

感染拡大防止のため、不要不急の外出の自粛を求められていることから、デイサービスなど通所型の介護施設では「通い控え」が起こっているそうです。家族に止められている人もいれば、老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅も感染を恐れ、居住者の外出を禁止したため、通えなくなった人もいます。来所時には機能訓練とした数時間の運動を行っていた高齢者が、外出や訓練ができなくなっています。


高齢者の方が長期間、家の中でじっと過ごすと身体活動量が減り筋肉が衰えます。血行も悪くなることによるリスクも向上します。1週間安静をすると落ちた体力を回復するためには2週間かかるとされています。1か月安静だと2か月もかかることになります。特に急激に衰えやすいのは下肢の筋肉です。歩きにくさを感じたり、転倒しやすくなってしまうことで、自粛がとかれても以前のように外出したいと思えなくなる可能性があります。

また動かないでいることのリスクは心の健康や認知機能にも及びます。動かないと、食欲も落ちます。話し相手がいないと、認知機能も衰えやすくなります。
動かない生活に慣れてしまうことを防ぐために、ヨガセラピストの一人一人が簡単な行動を始めませんか?

このサイトをご覧になっている皆様のところには、日夜コロナウイルスや、その対策についての情報が流れ込んでくると思います。しかし高齢者の方は、ネットは見ない前提で考えていきましょう。

【できることその1】

電話をかけ、心配していることを伝えましょう。外出ができず、人と会う機会が減ることで最も考えたいのは、私たちの大切な人が感じる孤独感です。孤独を感じた時、自分から誰かに電話をかけることが出来るでしょうか。むしろ、身動きが取れなくさらに孤独感を深めてしまうと思います。
電話はコロナは運ばず、心は届けられる素晴らしい発明品です。親御さんを始め、皆さんが大切に思う高齢者の方に電話をかけましょう!
ポイントがいくつかありますが、ヨガセラピストの方なら勘所を抑えられていると思います。相手の話に耳を傾けること。いきなり運動不足の怖さを伝えるのではなく、まず、相手の状況を聞いてあげることです。

【できることその2】

電話口でできそうなことを聞いて見ましょう。その上で、動かないとお腹が空かないことや、回復に時間がかかることを伝え、自宅でできそうなことをできるだけ具体的に提案して見ましょう。
気分は悪くないか / 歩けるか立ったり座ったりするのが億劫になってきていないか / 体がなまっている実感はないか、などを尋ねた上で、安全のために現在の体力に応じて提案してみましょう。

《シニアヨガにおけるポイントは3つ》

筋肉を動かして巡りを良くすること」「筋肉が落ちないようにすること」「関節の可動域を保つ」という視点にしぼってみましょう。

(a) 歩ける → 全身運動

(b) 座れる→ 座ったまま足を動かす、座ったまま腕を動かす、座ったまま上体をゆっくり回す、など。

(c) 寝ている方が楽→  寝たまま足を動かす、その他、寝転んだままできる筋肉の動き。(顔ヨガや手のグーパーなどでも良い)

【できることその3】

心の健康、肺の健康のためにも、日頃の呼吸を意識することが実は大切であることを伝えましょう。
心の健康のためには、ゆっくりと滑らかな呼吸。気管支や肺の健康のためには、腹式呼吸や口すぼめ呼吸、鼻呼吸の方法を電話口で伝え、実際に一緒にやってみて、上手にできていることを褒めましょう。

私の事例で大変恐縮ですが、我が家における具体的な会話の例を個人のコラム(メディカルヨガ)に掲載しています。一人一人、伝えたい想いはそれぞれだと思いますが、ひとつの参考になれば幸いです。

これらのことは、直接的に新型コロナウイルスの予防になるわけではありません。しかし、コロナウイルスが引き起こしている心の疲れや、生活の不活発化。高齢者の方々にはサポートが必要です。

専門的なシニアヨガを学んでいなくてもできることが、ヨガにはたくさんあります。今の自分にできることで、自分を大切にすること。そんなきっかけを、一人一人の大切な人に向けて、電話口でつくってあげてください。

一人一人の行動が、誰かを温かく包み込みます。


一般社団法人 日本ヨガメディカル協会 代表理事
 岡部 朋子

リトリート・講座の延期、中止のお知らせです。

2020年03月31日

日々の報道を受けまして当協会では4月いっぱいまでの講座を中止、延期、そして6月に予定しておりました伊香保温泉でのリトリートは、一旦中止という処置を取らせていただくことにいたしました。

ご予約をくださっていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

5月以降の講座に関しましては、経過次第で決定いたします。
既にご予約されている方には、振替等でその都度対応させていただきますのでご安心ください。

リトリートに関しましては、ウィスルの収束を待ち、新たに企画していく所存でございます。世の中が落ちつきを取り戻した頃に、また皆さんをお会いできますことを協会スタッフ、講師一同、楽しみにしております。

ご不明点などございましたらお問い合わせまでご連絡ください。

皆さまとご家族が健やかにこの時期を乗り越えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

日本ヨガメディカル協会 運営事務局

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