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【感謝状】2018年ヨガセラピーの普及への多大なる貢献

2019年01月11日

【川口貴枝先生】

乳がんとヨガの指導者育成団体で初代リーダーを務められ、2018年、BCY Institute Japanの全国活動の基盤が完成しました。

また、埼玉県内の病院で看護師向け指導者養成講座ならびに患者向けクラスを開催を続けられました。

患者さん向けクラスに医療者の方がアシスタントとして参加することを通じ、医療者が患者さん向けに直接ヨガクラスを開催できるフレームワークを構築されました。

その功績をたたえ、2018年の感謝状をお送りさせていただきました。

 

【深谷晴美先生】

茨城県大子町にある袋田病院で精神科の看護師として働かれながら、院内のヨガクラスを続けてこられました。2018年、心理行動療法をヨガの側面から補完するマインドフルネスヨガセラピー(MYT) プログラムを院内で実施し、患者さんのみならず院内のスタッフの研修も実現しました。

ヨガのクラスは患者さんからの評判がとてもよく、院内でのヨガへの信頼も獲得しました。深谷先生は、協会のMYTプログラム普及チームの一員として、指導者養成講座のプログラム構築にも携わっています。

その功績をたたえ、2018年の感謝状をお送りさせていただきました。

お二人の活動内容につきましては、後日協会HPにてご紹介させていただきます。

当協会の2つのプログラムがIAYTより認可をいただきました

2019年01月10日

2018年12月18日、IAYT (International Association of Yoga Therapist) より、認定ヨガセラピスト(C-IAYT) の継続教育のための新しいプログラム「Approved Professional Development」の発表がありました。

当協会の下記の2つのプログラムがこのたび正式に認可を受け、国際的なAPD対象講座となりました。

ヨガセラピー入門講座(13時間)

マインドフルネスヨガセラピー指導者養成講座 (仮称 – 12時間)

「ヨガセラピー入門講座」の2019年の開催予定は次の通りです。

・5月25(土)、26(日)大阪 浅野祐介先生

・7月14(日)、15(月) 横浜元町 奥村麻里 先生

・8月11(日)、12(月) 横浜元町  横山みつこ 先生

・10月13(日)、14(月) 横浜元町 高野裕子 先生

・11月3(日)、4(月) 横浜元町 Chan三夏 先生

詳細、予約受付はもう少々お待ちください。日程のみご参考ください。

協会は今回の認定を受け、IAYTの国際認定プログラムへの準拠を目指し準備を進めてまいります。

その基盤となる当協会認定ヨガセラピストベーシックプログラムは、すでにカリキュラムの受講が始まっています。しばらく説明会の予定はありませんが、より詳しいHPを現在作成中です。

認定ヨガセラピストを目指される方は、必修科目の一つである「ヨガセラピー入門講座」の受講をご予定ください。

新年のご挨拶

2019年01月7日

新年明けましておめでとうございます。

本年も、一般社団法人 日本ヨガメディカル協会をよろしくお願いいたします。

セラピーとしてのヨガに理解を示してくださり、応援してくださる皆様の声に支えられて新しい年を迎えることができました。昨年は、国際的にもヨガセラピーの導入が急速に進んだ一年でした。本年も協会は医療や介護の現場で活用できるヨガセラピーの普及に努めてまいります。

私たちは

「ヨガは元気な人たちのものだけではない」「ケアする人にこそケアが必要」

というメッセージと共に職業人としてのヨガセラピストの育成に取り組んでいく所存です。

一人一人の生活にプラスαとなるようなヨガが広く知られるようになることを願っています。

一般社団法人 日本ヨガメディカル協会 代表理事

岡部 朋子

登録アドバイザー&インストラクターの養成を開始します。

2018年12月17日
ファミリーサポートヨガアドバイザー・ずぼらヨガインストラクター登録制度のご案内

いつも当協会の活動を応援していただき、ありがとうございます。
このたび日本ヨガメディカル協会では、心身の不調をお持ちの方、またそのご家族の方向けに、更に敷居を下げ、ヨガに取り組みやすくなる仕組み作りとして、2つの登録制度を開始することになりましたのでご報告いたします。
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一つ目は「ファミリーサポートヨガ登録アドバイザー」です。
病気の治療中であったり体調を崩していたりすると、体を動かす気力がない・体力や体の抵抗力が落ちている・人と接するのがつらいなどの理由で、外出すらままならない方々が多くいらっしゃいます。
また自分の家族がそのような状況にあるとき、何かしてあげられることがないかを探されている方々も多くいらっしゃいます。
このような状況をふまえ、協会では
「体調が万全ではない自分の家族と一緒に、自宅で簡単なヨガができる」よう、家族向けにアドバイス
し寄り添っていくことができる人材の育成を開始いたします。
また、第二の患者さんと呼ばれるご家族自身のケアも重要であり、ヨガを一緒に行うことでご家族の自己ケアに繋げていくことも目的としていきます。
ファミリーサポートヨガは当協会代表理事の岡部朋子と帝京大学医学部外科准教授であり当協会理事の新見正則先生による「メディカルヨガ 誰でもできる基本のポーズ」(新興医学出版社)をテキストにしています。

画像をクリックするとAmazonのページが表示されます。

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二つ目は「ずぼらヨガ登録インストラクター」です。
前述のファミリーサポートヨガなどを行うことによって、次第に心身の調子が整ってきた際に、そろそろ外に出て体を動かしたほうがよいと思っているが何をしたら良いかわからない・どの程度の運動ができるがわからない・まだ自信がない・そもそも運動があまり好きではないという方に向けて、運動の強度は抑えていながら日常生活の中に組み込んでいけるヨガを提供できるヨガクラスの開催を目的としたインストラクターの育成を開始します。
すぼらヨガは、福永伴子医学博士監修の書籍「ずぼらヨガ」崎田ミナ著(飛鳥新書)をテキストとさせていただくことが決定しております。



画像をクリックするとAmazonのページが表示されます。

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ファミリーサポート登録アドバイザー・ずぼらヨガ登録インストラクターのいずれも、一般の方々が個人でも簡単に検索でき、自宅近くでできるだけ負担のない状況で安心して学べる・行っていけるよう、協会登録制度を用いることにいたしました。

今後も協会では、ヨガという方法に少しでも興味を持って下さる方々に向け、対外的な環境を整えてまいります。

登録アドバイザー、登録インストラクターになるためには
当協会の「ヨガセラピー入門講座」を履修し、簡略化したヨガポーズを教えるスキルを身につけている必要があります。

他条件、必修講座つきましては近日公開です。

(注:これらは「協会認定ヨガセラピスト」とは別であり、あくまで登録アドバイザー・登録インストラ
クターであることをご了解ください。)

大西秀樹先生にメディカルサポーターにご就任いただきました。

2018年12月11日

埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 大西秀樹先生に当協会のメディカルサポーターにご就任いただきました。協会ではご家族のケアをサポートするヨガを社会資源の一つとして活用いただける環境づくりに取り組んでまいります。

大西先生の精神腫瘍科の情報はこちらとなります。

http://www.international.saitama-med.ac.jp/section/detail.php?id=22

また、先生のご著書である「遺族外来」につきましては、後日協会の「ヨガセラピストの本棚」でご紹介させていただきます。

協会の今後の取り組みについてはこちらをご覧ください。

 

年末年始休業のお知らせ

2018年12月4日

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
当協会運営事務局の年末年始の休業について、下記の通りお知らせいたします。   

■年末年始休業日
2018年12月22日(土) ~ 2019年1月6日(日)

◆お問い合わせの対応について◆
休業期間中にいただきましたメールお問い合わせに関しては、翌営業日以降、順次ご対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。

「育児ストレスとヨガ」アンケートご協力のお願い

2018年11月30日

当協会分科会「子育てとヨガ」において
皆さまの育児とヨガに関するアンケートのご協力をお願いしております。

育児中にヨガをされたことによって、少しでも楽になれた経験などありましたら
シェアいただけますと幸いです。
皆さまのエピソード、お待ちしております。

下記をクリックするとアンケートフォームへ移動します。

育児ストレスとヨガ アンケート

メディカルヨガ情報 更新まとめ

2018年11月28日

◆ヨガと心臓の関連性(海外記事)

ヨガと心臓の関連性(海外記事)

◆ヨガによる免疫システム活性化についての研究 (海外記事要約)

ヨガによる免疫システム活性化についての研究 (海外記事要約)

◆ヨガセラピー:医師が注目する最新の健康トレンド (海外記事要約)

ヨガセラピー:医師が注目する最新の健康トレンド (海外記事要約)

◆ノーフォーク市刑務所で累犯率の低下に貢献するヨガ ( 海外記事要約)

ノーフォーク市刑務所で累犯率の低下に貢献するヨガ ( 海外記事要約)

◆静寂が脳の機能やストレスホルモンに与える影響 (海外記事要約)

静寂が脳の機能やストレスホルモンに与える影響 (海外記事要約)

◆米国の動向:ヨガや瞑想を生活に取り入れる人口の増加

米国の動向:ヨガや瞑想を生活に取り入れる人口の増加

◆ネガティブ・ケイパビリティ

ネガティブ・ケイパビリティ

◆自分らしい最期のためのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)

自分らしい最期のためのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)

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