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【感謝状】2019年ヨガセラピーの普及への多大なる貢献

2019年12月11日

【牧野あずみ先生(薬剤師・ヨガリサーチャー】

牧野さんは協会の臨床研究チームの一員として、協会代表の岡部と共に 2018年1月に開催された日本がん支持療法研究グループの臨床研究ワークショップに参加され、2019年9月に行われた乳癌学会中部地方会にて「患者支援活動としての乳がんヨガの活動」を報告されました。

近年ヨガスタジオや公共施設等において、乳がん患者および経験者を対象とした、乳がんヨガクラスが増えていますが、医療機関でヨガを定期開催しているところはまだ多くはありません。そこで乳腺クリニックにおいて、月1回乳がんヨガクラスの定期開催を開始され、参加者の属性や感想、期待などをまとめ発表されました。これは実際に医療機関への導入を検討している(医療者の)方々にとって参考になるものだったと思います。

その功績をたたえ、2019年の感謝状をお送りさせていただきました。

【土屋真由さん(認定ヨガセラピスト)】

認定ヨガセラピスト第1号となられた土屋さんは東京都東久留米市の病院で看護師として働かれながら、精神科の施設などでもクラスを続けられています。

参加される方の気づきを深める「自分観察カード」を草案され、協会では土屋さんの監修のもと広く一般会員の方々のヨガセラピーにご活用いただける自分観察カードを2020年より提供してまいります。

(こちらは土屋さんが作成されたオリジナルのものとなります)

その功績をたたえ、2019年の感謝状をお送りさせていただきました。

お二人の活動内容につきましては、後日ヨガセラピー情報サイトにてご紹介させていただきます。