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登録アドバイザー&インストラクターの養成を開始します。

2018年12月17日
ファミリーサポートヨガアドバイザー・ずぼらヨガインストラクター登録制度のご案内

いつも当協会の活動を応援していただき、ありがとうございます。
このたび日本ヨガメディカル協会では、心身の不調をお持ちの方、またそのご家族の方向けに、更に敷居を下げ、ヨガに取り組みやすくなる仕組み作りとして、2つの登録制度を開始することになりましたのでご報告いたします。
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一つ目は「ファミリーサポートヨガ登録アドバイザー」です。
病気の治療中であったり体調を崩していたりすると、体を動かす気力がない・体力や体の抵抗力が落ちている・人と接するのがつらいなどの理由で、外出すらままならない方々が多くいらっしゃいます。
また自分の家族がそのような状況にあるとき、何かしてあげられることがないかを探されている方々も多くいらっしゃいます。
このような状況をふまえ、協会では
「体調が万全ではない自分の家族と一緒に、自宅で簡単なヨガができる」よう、家族向けにアドバイス
し寄り添っていくことができる人材の育成を開始いたします。
また、第二の患者さんと呼ばれるご家族自身のケアも重要であり、ヨガを一緒に行うことでご家族の自己ケアに繋げていくことも目的としていきます。
ファミリーサポートヨガは当協会代表理事の岡部朋子と帝京大学医学部外科准教授であり当協会理事の新見正則先生による「メディカルヨガ 誰でもできる基本のポーズ」(新興医学出版社)をテキストにしています。

画像をクリックするとAmazonのページが表示されます。

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二つ目は「ずぼらヨガ登録インストラクター」です。
前述のファミリーサポートヨガなどを行うことによって、次第に心身の調子が整ってきた際に、そろそろ外に出て体を動かしたほうがよいと思っているが何をしたら良いかわからない・どの程度の運動ができるがわからない・まだ自信がない・そもそも運動があまり好きではないという方に向けて、運動の強度は抑えていながら日常生活の中に組み込んでいけるヨガを提供できるヨガクラスの開催を目的としたインストラクターの育成を開始します。
すぼらヨガは、福永伴子医学博士監修の書籍「ずぼらヨガ」崎田ミナ著(飛鳥新書)をテキストとさせていただくことが決定しております。



画像をクリックするとAmazonのページが表示されます。

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ファミリーサポート登録アドバイザー・ずぼらヨガ登録インストラクターのいずれも、一般の方々が個人でも簡単に検索でき、自宅近くでできるだけ負担のない状況で安心して学べる・行っていけるよう、協会登録制度を用いることにいたしました。

今後も協会では、ヨガという方法に少しでも興味を持って下さる方々に向け、対外的な環境を整えてまいります。

登録アドバイザー、登録インストラクターになるためには
当協会の「ヨガセラピー入門講座」を履修し、簡略化したヨガポーズを教えるスキルを身につけている必要があります。

他条件、必修講座つきましては近日公開です。

(注:これらは「協会認定ヨガセラピスト」とは別であり、あくまで登録アドバイザー・登録インストラ
クターであることをご了解ください。)