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「家族が支える・家族で支える」ファミリーサポートヨガの普及

2018年09月7日

サリュートジェネシス、という予防医学の概念をご存知でしょうか。語源は元気(サリュート)と創造( ジェネシス)の組み合わせといわれ、健康生成論と訳されています。私たちが健康になるための要因を解明し、それを強化していく方法論のことです。食事などもその一つですが、適度な運動や睡眠、良好な人間関係なども重要な要因です。

しかし実際の社会では、運動に抵抗感がある人が少なくありません。
特に患者さんやそのご家族の高齢化が進んでいる場合、自宅においてリハビリを続けていく必要があります。

そこで、協会では「家族が支える・家族で支える」を合言葉にファミリーサポートヨガの普及に取り組んでいきます。

ご家族や患者さんが体験できる簡単なポーズや呼吸法と共に、それを大切な人と一緒に楽しむ方法を学びます。ご家族だけでなく、誰かのケアを担っている方のスキルアップ、あるいはご自身のケアにも活用いただける簡単なヨガセラピーのレッスンです。

写真と具体的な事例で学ぶわかりやすいテキストを用いますので、ヨガの経験は不要です。簡単なヨガは一度覚えればお金がかからず、自分にも続けられるという自信がつきます。

患者さん、ご家族、そしてケアする人のストレスが軽減し、睡眠の質が高まることで、治療にも生活にも前向きに取り組めることを目指しています。

ファミリーサポートヨガ講師(第1期生)により
次の二種類の講座を

○体験会 (会場により異なります)
○実践講習会(テキスト込み 7,000円)

全国各地で開催していきます。

一般社団法人日本ヨガメディカル協会
ファミリーサポートヨガ講師第1期生(五十音順・敬称略)

伊藤典子(東京)
神山知紗(東京)
櫻井智子(青森)
篠崎裕司(茨城)
杉島小百合(埼玉)
須田恵里香(愛知)
Chang 三夏(神奈川)
秦絵理子(大阪)
松原昌代(東京)

(囲み記事でお知らせ)

また、2019年2月よりファミリーサポートヨガ講師第2期生10名のオンライン研修を開始いたします。協会の一般会員の方のみが対象となります。

講師養成を希望される方は、協会HPの問い合わせフォームより受講希望の旨、下記項目をお送りください。締め切りは11月30日、12月15日までに決定の上ご連絡いたします。

氏名
活動地域
志望動機(ファミリーサポートヨガを通じ、地域社会でどのような活動を目指しているか)
なお、協会の入門講座受講生は受講料(会員 21,600円)が無料となります。