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3月25日がん研究所有明病院にて乳がんヨガの無料体験会と指導者養成講座

2018年02月21日

アメリカでは、乳がん患者さんの治療や生活をサポートするヨガの社会への浸透がはじまっています。
日本においても、乳がん患者さんからヨガクラス開催の希望が多く寄せられています。
この要望に対応するため、正しい乳がんの知識をもって指導にあたることができるヨガインストラクターの育成が望まれています。
BCY Institute Japan とは、協会の代表理事 岡部朋子の乳がんヨガを受講した修了生が中心となり、インストラクターへの継続教育を提供するとともに、乳がん患者さんにヨガを指導できるインストラクターの全国的養成・乳がん患者さん向けヨガクラスの普及に努めていく団体です。BCY Institute Japan 設立のご案内を兼ね、乳がんヨガ指導者養成講座を開催します。

日本ヨガメディカル協会ではBCY Institute Japanと協力し、乳がんヨガの専門性を有するヨガセラピストの育成に取り組んでまいります。

3月25日のチラシはこちらからダウンロードもいただけます。
乳がんヨガチラシ有明
お申し込みは「講座・勉強会」ページのカンファレンス・イベントよりお願いいたします。

※開催場所の、がん研有明病院は、当会の開催に場所をご提供いただきましたが、会の運営には関わっておりません。直接のお問い合わせはお控えいただきますようお願い申し上げます。

マインドフルコンパッションベースドヨガセラピー:8週間プログラム受講生の募集開始

2018年02月20日

日本ヨガメディカル協会では
精神科医であり禅僧でもある川野泰周先生にご監修いただき
心身の不調を抱えたかた向けのヨガプログラム
「マインドフルコンパッションベースドヨガセラピー」
MCYTプログラムを考案致しました。
60分×8回 8週間に渡るプログラムとなります。
まずはその第一期受講生を募集いたします。
http://yoga-medical.org/learning/2652/
事前、事後のアンケート等へのご協力などをお願いしております。
心身の不調をお抱えの方、詳細をよくお読みの上、是非ともご予約ください。

このプログラムの要となっています
セルフコンパッションはメンタルのケアとして
近年注目され、臨床研究も進んでいます。
以下、ご参照ください。
「アルツハイマー病患者の家族介護者の生活の質、注意力、活力、自慈心(自己への慈しみ)に及ぼす、慈悲の瞑想を併用したヨガの実践の効果を調査すること」
http://yoga-medical.org/clinical/2469/

2018年アメリカヨガセラピーカンファレンス参加募集開始のお知らせ

2018年02月9日

協会と協力関係にあるアメリカのIAYT(International Association of Yoga Therapists) による、カンファレンス SYTAR (シンポジウム ヨガセラピーアンドリサーチ)、2018年は6月14日よりアメリカ・レストン(最寄り空港:ワシントンD.C.) で行われます。

カンファレンスのレジストレーションが、最近開始となりました。
協会では、参加を希望される皆様に、旅行会社による日本語申し込みサポート、ホテル手配などをご用意致しました。
詳細はこちらをご覧ください。

http://yoga-medical.org/course/2592/

また、協会の一般会員・学生会員の皆様へのサービスとして
カンファレンスプログラムの日本語版をご用意いたしました。
会員限定メールニュースに記載のパスワードにてご開封ください。

↓ダウンロードファイルはこちら
SYTAR 2018スケジュール会員限定

世界のヨガセラピスト達との交流、最新の臨床情報、豊富な実践クラス、
これまでも参加された方々からも、英語の壁を超えて得るものが多かったとのお言葉をいただいております。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

2018年度版クレド、まもなく会員の皆様のもとへのお届けを開始します。

2018年01月19日

一般社団法人日本ヨガメディカル協会の理念や倫理規定が記載された手帳「クレド」。
クレドとは同じ感性と価値を共有し、同じものさしで行動できるよう心を導く、言葉のガイドラインです。
その2018年度版クレド、まもなく一般会員、学生会員の皆さまのもとへお届けを開始いたします。

手帳には、ヨガセラピーやメディカルヨガという言葉の定義、協会の倫理規定、などが記されております。
また、手帳の一番最後には、協会の理念にご賛同いただき、ご入会をいただきました証として「会員の証」のページもございます。
ヨガセラピーの気づきを記す、自由記入欄もございます。
そして2018年版の表紙は、昨年同様「つながり」の願いを込めた新デザインを施しております。

更に、従来の内容に加えまして新たに
・協会による医療者向けの説明として提案する「ヨガの定義」
・協会認定ヨガセラピスト資格取得用の講座受講記録のページ
が加わります。

協会限定カラー、ヒーリング・グリーンのヨガ手帳にも
挟んでいただけるサイズとなっております。

まだ、会員になられていない方は、ぜひウェブサイトの協会の理念についてご一読いただき、この機会に一般会員学生会員のご入会をご検討ください。

また協会では、このヨガセラピーを伝えるプロフェッショナルを
「認定ヨガセラピスト」として、一定基準以上の正しい知識と理解を持った人材の育成に取り組んでいきます。
その認定講座の説明会を3/24(土)に横浜で開催予定です。詳細は後日発表させていただきます。

年末年始休業のお知らせ

2017年12月25日

【年末年始休業のお知らせ】

本年も大変お世話になりました。
2017年12月26日 – 2018年1月8日まで、協会事務局はお休みさせて頂きます。
お問い合わせ等のお返事が遅れますこと、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんがご了承くださいませ。

年末年始、皆様のご健康をお祈りいたします。

【2018年ヨガ手帳】ご購入手続きが簡単になりました

2017年12月7日

アムリタ、それは誰もがほしがった不老不死の薬。永遠の若さ。
そのアムリタの秘密は、自然にあります。
自然は、多くを教えてくれます。
自然は変化しますが、歳をとりません。
人間もあらゆる命も、生まれて生きて死んでいきます。
だけどもしヨガを通じ私たちが自然の一部だと感じることができるなら
私たちは今を今らしく生きることができるのではないでしょうか。

そんな願いを込めて、手帳の緑を「ヒーリング・グリーン」(真の豊かさに導く色)と名付けました。
癒しは、今を受け入れ、感謝することから。

協会の理念にご賛同くださる一般会員(年会費:8,000円)の方は、
一般会員特別価格2,180円(送料180円込み)
一般の方は送料込みで定価2,500円にてお求めいただけます。

【ご購入手続きはこちらから】
一般・学生会員の方
クービック予約システムから予約する
一般・学生会員以外の方
クービック予約システムから予約する

会員登録(一般会員・登録会員)をご希望の方はこちらをご覧ください。
「入会のご案内」
http://yoga-medical.org/guide/

一人でも多くの方にお手にとっていただけますように。
大切な人への贈り物にもご活用ください。

(注)写真内の2017年度版クレドは手帳に含まれておりません。
クレドとは同じ感性と価値を共有し、同じものさしで行動できるよう心を導く、言葉のガイドラインです。
一般会員にご入会いただきますと、翌月に別途お手元にお送りさせていただきます。

ヨガセラピー事例投稿の募集のお知らせ

2017年12月7日

協会の理念にご賛同いただいております一般会員の皆様より、ヨガセラピーの実施事例を募集していきます。

全国で行われている、医療や介護に目を向けたヨガセラピーの事例、産後のお母さんや高齢者、不妊治療をされている方や、心や体に辛さを抱えている方にヨガを届けている方の取り組みを、一人でも多くの方に知っていただくことで、安全な提案に向けたヒントや、そのほかの地方での取り組み、展開のきっかけになればと思います。

♢ 実施場所(特定が難しい場合は、市町村と施設ジャンル(病院・介護施設・子育て支援センター、など)
♢ 開催頻度
♢ 開催の狙い・内容
♢ 施設・医療機関担当者からのコメント

差し支えない範囲で、写真もあるとありがたいです。
ヨガセラピーの普及という志を同じくする仲間の活動が、参考になり、励みになることを願います。

case♢yoga-medical.org
♢を@に変えてお送りください。