HOME > 導入方法とステップ
ヨガセラピーを必要としている方に、ヨガを提供する方法として、次の3つのアプローチが存在します。

ヨガセラピー提供の形

  • A

    ヨガセラピスト
    院外スタジオ、プライベートクラスに、健康のためにヨガを活用したい人が集まってくる
    敷居が高く感じる。足を運べない人が享受できない。健康な人の割合が高い。
  • B

    ヨガセラピスト
    委託を受けて、院内で医療者の福利厚生、家族や患者様向けクラスを開催
    セラピストが提供する安全なヨガであるが、患者様の真の需要には応えられていない
  • C

    医療関係者
    院内でストレスリリースや患者様向けのクラス、病院イベントのクラスを開催
    そもそも医療者がヨガを学ぶ機会がない
日本はまだ(A)のみが非常に多く、高齢者や更年期、うつや乳がん患者さん向けのヨガを学ぶ、インストラクターがヨガセラピストとして活躍するかたちとして、ようやく (B)が増えてきた、というのが現状です。
協会では、(B)と(C)の形を増やしていくために、「ヨガティーチャーのヨガセラピストの学び」「医療者がヨガを学べる機会」の二つを提案していきたいと思っています。
特に(c) はこれまで日本になかった学びであり、協会は日本においてヨガセラピーを学んだ医療者が増えることを目指していきます。

協会が目指す学びのパラダイムシフト

私たちはヨガセラピーの学びを通じ、パラダイムシフトを起こしていきたいと考えています。
ヨガセラピーは、学ぶだけではなく、「学びあう」ということがとても重要です。
これまでのヨガのスタイルは、指導者から学ぶ、というものでした。
しかし私たちヨガメディカル協会は、勉強会のスタイルを重視していきたいと思います。
 
技術や理論を誰かに教えてもらうのではなく、現場でどのような応用や個別対応が必要になってくるかを学び合うことです。
これは、ヨガの語源が、結ぶ、つなぐ、であり、その根底にある思想が「お互いさま」であることにもしっかり通じていると考えております。

導入へのステップとその考え方

  • 医療関係者
    の方へ
  • ヨガティーチャー
    の方へ
医療関係者の方へ
医療者が自らヨガを伝えていくメリットはなんでしょうか?
医療者自らがヨガを学ぶことのメリットは、はかりしれません。
自分のストレスケアになるだけでなく、仕事仲間や、患者さんとの向き合い方に変化がもたらされるで
しょう。そのことを実感していただくには、まずヨガを体験していただきたいと考えております。また、患者様の状態やそのリスクを知っている医療者の皆様方が直接ヨガを伝えていくことができれば、
患者様個々の状態に、より適切なアレンジが可能になると考えています。
何をどのぐらい学んだら実際の患者様に教えることができるのでしょうか?
協会は「教える」のではなく、「伝える」ことができる人を増やしていきたいと考えています。ヨガには国家資格が存在しません。それだけに、安全なヨガの提供においては各人の倫理感に多くが委ねられます。
ヨガをする人の数だけヨガをする方法があります。危険判断はケースバイケイースの対応とならざるをえません。
その判断を知るには、まずは自ら体験し、ヨガセラピーの本質を理解することが大切です。


まずは自分自身に寄り添う時間を持つことから始まり、目の前の人を変えようとするのではなく、今できることから始めていく寄り添いができるようになることです。

そのことが理解できれば、レッスンや治療のように行うのではなく、まず簡単なヨガは伝えていくことが
できます。より伝えやすいように、協会の講座では4種類のカードとマニュアルを用意してあります。
それが最初の一歩となり、土台となって、そこから目の前の人ができるようなバリエーションを生み出し
ていけるだけの学びや経験を重ねていくことが大切です。
協会では、継続して学びあうための多くの機会を提供していきます。

まず何から始めればよいでしょうか?

まずは自らヨガを体験することから始めてみませんか?

基礎講座の受講
4種類のカードとヨガセラピーの概念について学びましょう。(修了証が発行されます)
基礎講座の詳細・申し込み

もっと学びを深めたい方に

(1)各種分科会、勉強会に参加しましょう。
分科会について
勉強会について
勉強会の申し込みはこちら
※一般会員への入会をお勧めします

(2)認定資格の取得
協会では医療や介護の現場でヨガセラピストが活躍できる環境作りを進めながら、将来的にはIAYT(国際ヨガセラピスト協会)が制定するC-IAYT ( Certified -認定ヨガセラピスト)と同じレベルの認定資格の制定を目指していきます。

体験、勉強会、講座等にご参加いただく場合は会員登録が必要になります。

会員様にはメールニュースをお送りいたしますので、メディカルヨガの最新情報をお受け取りいただけます。
一般会員様には上記講座にご参加いただく場合の割引特典などもございますのでご検討ください。
一般会員でなくても講座にはご参加いただけますが、無料会員としてのご登録は必要になります。

協会では今後、ヨガセラピスト認定講座 (未定:国際ヨガセラピスト協会 C-IAYTに相当するもの)や、症例別分科会の勉強会なども開催をしていきます。
情報は講座・勉強会情報に更新していきます。
より深く専門的にヨガを学びたい方はこちらへのご参加もお待ちいたしております。

ヨガティーチャーの方へ
ヨガティーチャーがヨガセラピストになるにはどうしたらいいのでしょうか?
現在ヨガセラピストがヨガを伝えるスタイルは(B)が主流です。しかし、これ におけるリスクは、現場を理解せずにヨガありきで踏み込んでいってしまうことです。
また、ヨガセラピー、ヨガセラピストという言葉の使い方に対する各種団体の見解をしっかり理解しておく必要があります。(当協会の見解はこちらをご確認ください。

ヨガセラピストにとって必要なのは、現場から学ぶ力です。これをIAYTでは「プラクティカム」と呼び、ヨガセラピーの学びにおける最重要ワードの一つに位置付けています。

まず何から始めればよいでしょうか?

ヨガはこれからという方に「伝える」ということ
すでにヨガを学んでこられ、実践されている先生方、また今まさにヨガを学ばれているという方には、ヨガを学ぶ意欲がある方に「教える」から、ヨガはこれからという方に「伝える」立ち位置を共に感じていただけたらと思っています。

基礎講座の受講
4種類のカードとヨガセラピーの概念について学びましょう。(修了証が発行されます)
基礎講座の詳細・申し込み

もっと学びを深めたい方に

(1)各種分科会、勉強会に参加し、疾病別の有害事象、現場のハードルを学びましょう。
分科会について
勉強会について
勉強会の申し込みはこちら

※一般会員への入会をお勧めします

(2)認定資格の取得
協会では医療や介護の現場でヨガセラピストが活躍できる環境作りを進めながら、将来的にはIAYT(国際ヨガセラピスト協会)が制定するC-IAYT ( Certified -認定ヨガセラピスト)と同じレベルの認定資格の制定を目指していきます。認定資格をしっかり活用いただける社会基盤を作っていくために、ぜひ協会会員として積極的なご参加をお待ちいたしております。

体験、勉強会、講座等にご参加いただく場合は会員登録が必要になります。

会員様にはメールニュースをお送りいたしますので、メディカルヨガの最新情報をお受け取りいただけます。
一般会員様には上記講座にご参加いただく場合の割引特典などもございますのでご検討ください。
一般会員でなくても講座にはご参加いただけますが、無料会員としてのご登録は必要になります。

協会では今後、ヨガセラピスト認定講座 (未定:国際ヨガセラピスト協会 C-IAYTに相当するもの)や、症例別分科会の勉強会なども開催をしていきます。
情報は講座・勉強会情報に更新していきます。
より深く専門的にヨガを学びたい方はこちらへのご参加もお待ちいたしております。