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医療、介護の現場に活かすメディカルヨガ基礎講座(横浜)

ヨガには国家資格が存在しません。それだけに、安全なヨガの提供においては各人の倫理感に多くが委ねられます。ヨガをする人の数だけヨガをする方法があります。危険判断はケースバイケイースの対応となります。

ヨガセラピーの本質は、ヨガで大切なことは「する」ではなく「いる」であることを理解することです。
目の前の人を変えようとするのではなく、今できることから始めていく寄り添いができるようになることです。
それはまず、自分自身に寄り添う時間を持つことから始まります。
そのことが理解できれば、まず簡単なヨガは伝えられます。
伝えやすいように、協会では4種類のカードとマニュアルを用意しました。
あくまでもカードは土台であり、そこから目の前の人ができるようにバリエーションを生み出していきます。

基礎講座では2日間で4種類のカードを使い、ウォーミングアップの方法と22の簡単なポーズや呼吸法の「伝え方」を学びます。
ポーズや呼吸法を伝えるにあたり、理解しておきたいヨガの基本について知ることは大切です。
ヨガとは何か、安全で安心に伝えるにはどのような点を注意すれば良いのか、個々に応じたヨガセラピーを行うにはどのような意識を持つことが重要なのかを体系的に学びましょう。

講座名
〈22の簡単ポーズに学ぶ〉
医療、介護の現場に活かすメディカルヨガ基礎講座(横浜)
開催日時
2017年4月21日(金)9時50分〜17時00分 (お昼休憩あり)
2017年4月22日(土)8時50分〜16時00分 (お昼休憩あり)
場所
Studio My Luggage(アクセス:http://www.yogayoga.co.jp/access.html
講座時間
6.5時間×2日間
※2日間の講座を修了された方には修了証が授与されます。
参加費用
会員55,000円 非会員60,000円 (税、教材費込み)
対象者
看護師、作業療法士、理学療法士、薬剤師、臨床心理士、介護福祉士
ほか、 医療、介護の現場におけるヨガの活用に関心のある方ならどなたでも受けられます。
※職種やヨガの指導経験は問いません。
※ヨガの初心者の方を対象としています。
講師
(社)日本ヨガメディカル協会公認コーチ
内容
1日目
1時間目:国内外の事例を知る
2時間目:ヨガを体験する
3時間目:ポーズの狙いを理解しよう
(昼休み)
4時間目:ウォーミングアップ実践 
5時間目:簡単椅子ヨガ実践
6時間目:ヨガとは何か
6.5時間目:教えるから伝えるへ

2日目
1時間目:ヨガにおける「非暴力」について
2時間目:安心呼吸ヨガ実践 
3時間目:禁忌・有害事象への対応 
(昼休み)
4時間目:代謝アップヨガ実践
5時間目:個別対応の必要性
6時間目:学びのロードマップ
6.5時間目:まとめ(感想の発表)
持ち物
動きやすい服装、バスタオル、水分、お弁当、筆記用具
定員
24名(最低開講人数8名)
申込受付期間
2017年1月14日(土)申し込み開始
講座7日前まで(定員になり次第、受付終了となります。)
キャンセルポリシー
決済終了後の講座費用の払い戻しは致しかねますのでご了承ください。
また、申込から1週間以内に決済手続きが完了していない場合は予約の取り消し手続きをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
なお、決済前の場合においても以下の取消手数料を申し受けいたしますのでご確認ください。
開催日の30日前~8日前まで…講座費用の30%、開催日の7日前〜当日以降100%

基礎講座を修了された方へ
もう一度深く学びたい方のために、会員様のみ再受講制度を設けています。
2日間の参加費;25,000円でのご参加が可能です。

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一般会員(有料)でなくても講座にはご参加いただけますが、登録会員(無料)のご登録は必要になります。

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