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【2018年4月12日東京開催】メディカルヨガ-ヨガの処方箋【症例別体験クラス】腰痛

【腰痛】
世界中でヨガセラピーの教科書として広く使われているYoga as Medicineの日本語版である「メディカルヨガ」の症例別事例を参考に、ヨガができることの考察と、実際にポーズを行ってみる体験講座です。現場での応用のためのアイデアを出し合いましょう。
ジュディス・ハンソン先生が提案する11の手法を学びます。

《ペイン(痛み)分科会》主催
講座名
【2018年4月12日東京開催】メディカルヨガ-ヨガの処方箋【症例別体験クラス】腰痛
開催日時
2018年4月12日(木) 11:30-14:00
場所
ヨガスタジオ リチュ お茶の水 常温スタジオ
駅からの道順はこちらをご覧ください。
講座時間
2018年4月12日(木) 11:30-14:00
参加費用
【一般会員・学生会員】¥10,800(税込み)
【非会員】¥12,960(税込み)
対象者
メディカルヨガ-ヨガの処方箋のアプローチにご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
講師
松原昌代 先生 ( 看護師・協会認定コーチ)
内容
〜下記、メディカルヨガより抜粋〜
 腰痛に関する科学的根拠:マインドフルネス瞑想法やハタ・ヨガを含むマインドフルネス・ストレス低減法は、腰痛などの慢性痛で悩んでいる患者に効果があることが証明されています。
 『オルタナティブ・メディスン』(Alternative Therapies in Health and Medicine)誌の中で最近発表された、22人の被験者を対象にした※ランダム化比較試験は、慢性腰痛患者で、運動療法やカイロプラクティックなどの2種類以上の治療方法で良好な反応が見られなかった人々にハタ・ヨガを行った結果について調査しています。週2回、1時間の穏やかなヨガのポーズと瞑想、リラクゼーションを取り入れたプログラムを6週間行いました。比較対照群つまりヨガを行わなかったグループと比較し、いずれの点でも、統計的に満足のいくレベルまで達していないものの、ヨガを行ったグループではバランスや柔軟性、虚弱体質、気分等の点で改善がみられました。3ヵ月後、ヨガを行った11人中8人が比較試験を終了し、さらに8人中6人が6週間のプログラムを終え、腰痛が改善したと報告しています。また、8人中7人がヨガを取り入れたほうが効果があったと報告しました。8人すべてが、ヨガには高いリラックス効果と体の内側に強く意識を促す作用があると信じており、慢性的な腰痛疾患を持つ人々にヨガは効果的だといえます。

●その他:昼食時間はとりません。飲み物は各自でご準備ください。ゴミのお持ち帰りをお願いいたします。会場へのご連絡はお控えください。
持ち物
メディカルヨガ-ヨガの処方箋(Amazonなどでの事前購入をお勧めいたします)
動きやすい服装、バスタオル2枚、筆記用具、マットを拭くための除菌ティッシュ
定員
12名(最低催行人数4名)
申込受付期間
講座7日前まで(定員になり次第、受付終了となります。)
キャンセルポリシー
・キャンセル期限は48時間前までとなります。
・キャンセル期限を過ぎてからのキャンセルの場合ご返金いたしかねますので、ご了承ください。
・事前決済の場合システムの都合上、キャンセル期限を過ぎていなくても、予約から 25 日が過ぎるとキャンセルできません。ご注意下さい。
参加お申し込み
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