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【勉強会】働く人の福利厚生としてのヨガ

《働く人の福利厚生分科会》主催
講座名
【勉強会】働く人の福利厚生としてのヨガ
開催日時
2017年7月8日(土)
場所
Studio My Luggage
横浜市西区北幸2-1-6鶴見ビル6F
講座時間
13:30~16:30
参加費用
【登録会員】 2,000円 
【一般会員・学生会員】無料
対象者
テーマに関心がある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
講師
小川暢子先生
(発表者)
堤晶子さん
今道志保さん
内容
小川暢子先生
近年、企業ではストレスチェックが催行されるようになりました。その結果、人事に開示されることはなく社員は自分がストレスフルだと訴えるようになり、心療内科へ行けば、うつ病や不眠障害、ADHDと診断され、簡単に病気のレッテルを貼られ投薬されます。その状況が更に身体を蝕むという悪循環に陥ることは少なくないのです。このことが企業にとってマイナス要因となっているのが社会の現状です。働く時間が人生の一番多くを占める中で、このソリューションを企業が福利厚生として提供することにより、企業と社員のお互いの良き道を創ることができます。マインドフルネスを外資系企業が導入したことにより、ストレスリダクションとしてヨガを導入することが日本でも今後更に広がりを見せる予測がたっています。この会では、なぜヨガの企業研修が企業と社員にとってプラスに働くのかを詳しくお話しし勉強するものとなります。

堤晶子さんより
近年、企業の福利厚生としても注目を集めているヨガ。
「ヨガって体が柔らかくなきゃできませんよね?」 「ヨガって柔軟体操のようなものですか?」 「ヨガって宗教の一種でしょうか?」 「ヨガって若くて綺麗な人がやるものですよね」 よく耳にする一般的ヨガへのイメージですが、すべてNO です。 簡単に言うと、ヨガは人生を心地よく生きるための心得、のようなものです。 そこには正解はなく、こうしなければいけない、もありません。人との比較も必要ありません。 「今この瞬間に意識をむけてあるがままを受け入れる」 最近Google やApple 社などで実践されてるマインドフルネスという心のあり方を取り入れ、 自分の心と体と上手に付き合っていく手助けになるのがヨガです。 オフィスでも、始業前、ランチタイム、業務を終えてからと、当たり前のようにヨガを実践する事が出来るなら、業務による日々のストレスや体の不調を解消でき、仕事の能率もアップし人間関係もスムーズになるのではないでしょうか。 心や体が病んでしまう前にヨガを日常に取り入れること、これからの企業様のあり方として、一緒に考えていけたらと思います。

今道しほさんより
2015年12月より従業員50人以上の全事業場に対してストレスチェック実施が義務化され、会社員の抱えるストレスは社会的課題として注目されています。今回の発表では会社員のストレス低減のためのヨガの導入や実施の自験例、およびアンケート調査の結果を報告したいと思います。
持ち物
筆記用具、飲み物
定員
20名(最少催行人員4名)
申込受付期間
5/1〜6/28
申込受付期間:10日前まで(定員になり次第、受付終了となります。)
注意事項
※お申込から1週間以内にご入金のない場合はキャンセル扱いとなる場合がございます。
キャンセルポリシー
決済終了後の講座費用の払い戻しは致しかねますのでご了承ください。
また、申込から1週間以内に決済手続きが完了していない場合は予約の取り消し手続きをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
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