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メディカルアドボケート募集のご案内

2018年06月15日 | その他

協会では、医療従事者の皆様よりメディカルアドボケートを募集いたします。

「アドボケイト(支持者)」とは理念に賛同し、情熱を持って応援・周知・活動をしてくださる
人のこと。

提供する側・される側としてではなく、横のつながりを持った協会の大切な仲間・理解者という
意味で、この言葉を選びました。

現在または過去に医療従事職にあり、

・自身のケアとしてメディカルヨガについて学びたい方
・同僚や患者さん・ご家族のためにメディカルヨガを学びたい方
・勤務する現場にメディカルヨガを導入することを考えていらっしゃる方
・メディカルヨガを他の医療従事者や患者さん・ご家族に周知していってくださる方
・ヨガセラピーの事例情報をご提供くださる方
・メディカルヨガに関する情報や協会からの情報を、SNSなどを用いて発信してくださる方
(いずれも協会の会員か否かは問いません)

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ問い合わせフォームよりご連絡ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。
(松原 昌代)

<~supporting maggieʼs project~ チャリティーヨガクラス開催のご案内>

2018年06月15日 | 協会外主催 講習等

2018年7月14日(土)・15日(日)・16日(月) 
横浜 元町・YOGA2016 
にて

マギーズ東京のためのチャリティーヨガクラスを開催いたします。
マギーズ東京とは、がんに直面するご本人・ご家族・周囲の方々へ
「自分を取り戻せるための空間」と「友人のような医療専門職がいる場所」
を予約不要・無料で提供する、特定非営利活動団体です。
プログラムとして、リラクセーションのためのヨガセラピーも
予約不要・無料で提供されております。

こちらは当初の建設費用はもちろん、維持補修や日々の運営まで全てドネーション(寄付)
でまかなわれています。
Kitchen Table Dayとは、そのような寄付の機会を身近な日常生活に取り入れる試みの1つ
であり、マギーズセンター発祥の地イギリスでは、地域や家庭などで食事会からお茶会ま
で、様々な形で開催されています。
今回、Kitchen Table Dayと並行して
元町・YOGA2016さまご協力のもと、チャリティーヨガクラスを協会主催で開催する
運びとなりました。

◆7月14日(土)
・16:00~17:15 女性のための心のyoga (元町・YOGA2016様クラス内チャリティー枠)

◆7月15日(日)
・16:45~18:00 シニアyoga
・18:15~19:30 アロマリラックスyoga

◆7月16日(月・祝)
・18:45〜20:00 MCYTプログラム(マインドフルコンパッションヨガセラピー)
         シンギングボウル特別セッション


2000yen/1クラス、 3500yen/2クラスにてご参加いただけます。

※お支払いは当日となります。
出来るだけ釣銭のないようご協力お願いいたします。

クラスは全て予約制ですので
contact@yoga-medical.org 宛てに
・お名前
・参加希望のクラス
・参加人数 
を明記の上ご連絡ください。

皆様のお越しをお待ちしております。
(松原 昌代)

SYTAR 2018【ヨガセラピーシンポジウム現地レポート】 ④

2018年06月15日 | その他

【ヨガセラピーシンポジウムレポート】

本日よりレジストレーションが開始されます。

正味3日にわたるカンファレンスですが、
参加費用は、IAYT会員の早割から、非会員の通常参加費で495-695ドル。
会場ホテルのカンファレンスレートは、135ドル(税抜き)で割安です。

自分が事前に申し込んだセッションが記載されたネームタグと、プログラム、そしてカンファレンスバッグを受け取ります。

さて、午前中のメンバースクールミーティングのプログラムにこんな記載があるのを見つけました。
Pecha Kucha (ぺチャ・クチャ)
みると、ラウンドテーブルディスカッション、と書いてあります。

様々なテーマを座長を中心に、ペチャクチャし、15分でグループを変わります。

今年のカンファレンスバッグには職業人としてのヨガセラピストとしての熱いメッセージがプリントされていました。

ヨガセラピーのことは俺に聞け💪、という感じでしょうか。



SYTAR 2018【ヨガセラピーシンポジウム現地レポート】 ③

2018年06月15日 | その他

【ヨガセラピーシンポジウム開幕前日】

メンバースクールの代表が一堂に会し、方向性の共有や、ディスカッションを行うメンバースクールミーティングとよばれる会合が毎年前日に行われています。スタート時は30校が今年はなんと180校、ミーティング参加者は100名を超え、議論も発言が追いつかないほどの熱気です。

今年の議題は認定制度の今後に加え、信頼と認知のためにすべきこと、できること、などでした。

テーブルの中央には議論のスローダウンを助けるかのようにチョコレートが投げ込まれます。

SYTAR 2018【ヨガセラピーシンポジウム現地レポート】 ②

2018年06月15日 | その他

【オープニングセレモニーの前にCICが行われます】

CICとはCommon Interest Community、分科会のようなものです。各ジャンルに分かれ事例を発表していきます。

正式な開会宣言は夕方になされますが、CICでは自身がコミュニティや医療機関での取り組みでこんな工夫をした、ということをシェアし、それが参加者の新たな工夫のヒントになっていくところに意義を感じ毎年どのグループに入ろうか悩みに悩んで参加しています。