HOME > メディカルヨガ情報

2018年ヨガ手帳の販売開始:ヒーリング・グリーン(真の豊かさに導く色)

2017年08月7日 | お知らせ

アムリタ、それは誰もがほしがった不老不死の薬。永遠の若さ。
そのアムリタの秘密は、自然にあります。
自然は、多くを教えてくれます。
自然は変化しますが、歳をとりません。
人間もあらゆる命も、生まれて生きて死んでいきます。
だけどもしヨガを通じ私たちが自然の一部だと感じることができるなら
私たちは今を今らしく生きることができるのではないでしょうか。

そんな願いを込めて、手帳の緑を「ヒーリング・グリーン」(真の豊かさに導く色)と名付けました。
癒しは、今を受け入れ、感謝することから。

協会の理念にご賛同くださる一般会員(年会費:8,000円)の方は、一般会員特別価格2,180円(送料180円込み)
ヨガセラピーに関心をお寄せいただきました登録会員(年会費:無料)の方は送料込みで定価2,500円にてお求めいただけます。

お申し込みは、下記会員専用画面のイベント選択より【ヨガ手帳】会員限定販売にお進みの上お求めください。
https://m3.members-support.jp/medical-yoga/
ご予約は2017年8月18日より承っております。
出荷開始は9月10日を予定しており、2週間ほどお時間をいただいております。

会員登録(一般会員・登録会員)をご希望の方はこちらをご覧ください。
「入会のご案内」
http://yoga-medical.org/guide/

一人でも多くの方にお手にとっていただけますように。
大切な人への贈り物にもご活用ください。

(注)写真内の2017年度版クレドは手帳に含まれておりません。
クレドとは同じ感性と価値を共有し、同じものさしで行動できるよう心を導く、言葉のガイドラインです。
一般会員にご入会いただきますと、翌月に別途お手元にお送りさせていただきます。

【勉強会報告】がんとヨガ

2017年7月16日社団法人 日本ヨガメディカル協会 第1回「がんとヨガ」勉強会が行われました。

遠くは福岡 大阪 名古屋からもご参加いただき
お申し込みは予定定員を上回る状態で、会場の椅子が足りなくなり急遽購入するという嬉しいハプニングも起きました。
全国にヨガとがんに関わる方や興味のある方がこんなにたくさんいると
いうことは大変に心強く、ファンファーレと共にメディカルヨガのジャパンウェイの礎となる第一章が開幕されたような誇らしさを感じました。

今回の勉強会の3本柱は

1、メディカルヨガ先進国アメリカの現状を知る
(2017年6月アメリカカリフォルニア州ニューポートビーチSYTAR【全米メディカルヨガカンファレンス】報告 秦 絵里子先生)

2、日本各地のがんとヨガ活動報告
(福岡での活動報告
メディカルヨガ チーム九州報告 太田りか先生
大阪での乳がんリハビリヨガ養成講座報告 秦絵里子先生)

3、がんとヨガに関わる
横の連携を深める

「がんとヨガ」勉強会では
愛あるたくさんのハグと
限られた時間内では
収まらないほどの
充実したSYTAR報告
熱意ある
素晴らしいプレゼンテーション
そして今後の財産となるでありましょう仲間づくりが
行われ
無事に閉幕しました。

これからも
第2回 3回と
回を重ねるごとに成長していくでしょう
「がんとヨガ」の
分野にワクワクしております。

諸先輩のいらっしゃる中
僭越ながら
座長を務めさせていただきまして
私もまた大変に貴重な学びをいただきました。
今回 ご参加いただいた
プレゼンテーターのお二人
たくさんの有志のみなさま
そしてお忙しいなか
サポートしてくださいました協会スタッフの
みなさまに
深く深く
感謝いたします。

横山 みつこ
MYLメディカルヨガラボラトリー 横山 みつこ

◉ 勉強会に際し、お寄せいただきましたアンケートへの回答は、分科会メンバー並びに勉強会参加者のコミュニティサイトに掲載いたします。ご確認ください。
これを機に、がんとヨガの分科会へのご参加をお待ちいたしております。

【講座開催報告】医療基礎講座

当協会のメディカルサポーターでもある獨協医科大学 神経内科の辰元宗人 先生を講師にお招きし、ヨガセラピスト向けの医療基礎講座を開催致しました。(日時 : 7月29日(日) 13時30分~17時30分)

「医療基礎講座」とはご興味のある方でしたら、どなたでも受講可能、そして日本ヨガメディカル協会のヨガセラピスト認定資格 の必須科目でもあります。(医療従事者の方は免除となる科目です。)
この日も、志高いヨガセラピストの方々が多数、横浜まで足を運んでくださいました。

教科書となるのは
辰元先生の著書
「マインドマップでつながる!わかる!解剖・機能・症状・疾患」です。

普段は医療従事者向けに講義をされている辰元先生ですが、今回は参加者の大半がヨガセラピストということで、受講生さんの声を大切に慎重に進めてくださいました。

基本となるのは「マインドマップ」。
中心からどんどん枝分かれしていく、放射思考を反映したツールは
医療知識が浅い人であっても、ズームアウトした全体像からズームインした細部までを一望できる、非常に優れたツールです。
このマインドマップを実際に作成してみたり、枝分かれしていくマインドマップを見ながら、疾病の予想をしてみたりしました。
受講生の皆さんの、様々な疾病や症状について積極的に質問される姿が印象的でした。
この学びで、受講生の皆さんのヨガセラピーが更に安全で配慮に満ちたものになることでしょう。

次回開催は10月21日(土)となります。
お申込みはこちらから➡http://yoga-medical.org/learning/1520/

【分科会報告書】働く人のための福利厚生としてのヨガ

2017年07月31日 | 協会主催講座、勉強会

  【報告 座長 小川暢子】参加者 12名

説明ページリンクhttps://www.facebook.com/events/617055998487875/?ti=icl

⑴大手製薬会社でヨガ部を主催している今道さんの参加者アンケートまとめ発表 今道志保

・どのような時間帯(❶就業前❷就業中❸就業後) に会社でのヨガを開催するのが良いのか
・ヨガ部で得られるベネフィットに関して
・どのようなヨガを提供するとよいのか
・今道さんの考えるヨガ部の在り方
・今後の展望

部活に訪れる人々のコミュニティが盛り上がっている素晴らしい事例と参加者の皆さんの気持ちを汲み取る素晴らしいアンケート報告。

⑵大手コンビニチェーン本部、広告代理店でヨガクラスをしているクラス実演 堤晶子
・スーツを着たままできるチェアヨガ
・呼吸法

スキマヨガと名打ち、企業のウェブサイトにも掲載されている堤先生の、企業からの信頼の高さを感じる素晴らしい事例。

⑶外資系金融機関、介護施設、保育所で開催している、働く人のためのヨガクラスのレクチャーと実演 小川暢子
・レクチャー内容のシェア
・ヨガニドラ実演

企業でヨガマットを敷けない環境でもできる様々なヨガメソッドや、睡眠障害や栄養失調など様々な仕事環境における心身ストレスリダクション、またそれによるビジネスパフォーマンスアップを提唱した2年間の事例。

⑷質疑応答
参加者の皆さまからは、それぞれの環境が伝えられ、企業におけるヨガメソッドの普及に対する働く人からのニーズは確実に高いと感じました。ヨガ部が自然発生的に起こればそれは素敵なことで、現状たくさんあるでしょう。しかし、それを企業がやる、と言わなければ福利厚生としての時間は提供できません。私たちの課題は”本当にそれが必要な人々のいる場所”へのアプローチだと深く感じました。
働く場所で過ごす時間が人生の大半を占める中にヨガの優しい時間が流れてくれることを目指して。

   

【勉強会簡易報告】心臓リハビリとヨガ

2017年07月24日 | 協会主催講座、勉強会

心臓ヨガ専門家・日本ポジティブヘルス研究会代表の秋山綾子さんに座長をお引き受けいただきお、心臓リハビリとヨガの分科会勉強会が開催されました。
詳しい総括は後日掲載しますが、
Take Home Message のみこちらでご紹介します。

「ヨガは薬にできないことができる」
「頑張ってしまう患者さんへの対応 : ゆっくりでシンプルであることが大切
心臓病の人の特徴として、やり過ぎてしまう:だからシンプルでゆっくりであることは、とても大切」
気づきと呼吸が、交感神経が過緊張になっていることを下げていく
セラピストにとって必要な「観察」
「セラピストとして必要な医療的知識、例えばBLS:一次救命処置(Basic Life Support)、AEDなどは最低限身につけておいてほしい」
「医師がヨガセラピストに期待するものは何か」

必要としている人の数に対し、教えることができる人がまだまだ少ない分野です。協会では、この分野で活躍できるヨガセラピストの育成に分科会を通じ取り組んでいきます。
興味のある方は是非ご参加ください。

1 2 3 4 5 6 15