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ヨガの臨床事例ご紹介

海外や国内におけるヨガの臨床事例(エビデンス)をご紹介しています。
エビデンスとは、医学・医療の分野では、ある治療法がある病気に対して、安全で効果のあるものなのかどうかを確率的な情報として示す検証結果(根拠)を指します。

掲載中の臨床情報の出典元サイト

Pub Med

PubMed(パブメド)は生命科学や生物医学に関する参考文献や要約を掲載するMEDLINEなどへの無料検索エンジンである。 アメリカ国立衛生研究所のアメリカ国立医学図書館(NLM)が情報検索Entrezシステムの一部としてデータベースを運用している。(Wikipedia より引用)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed

コクラン・ライブラリー

コクラン共同計画(Cochrane Collaboration、略称CC)は、治療と予防に関する医療情報を定期的に吟味し人々に伝えるために、世界展開している計画である[3]。1992年にイギリスの国民保健サービス (NHS) による根拠に基づく医療政策と実践、またその定量的な評価の一環として始まった[3]。 ランダム化比較試験 (RCT) を中心として、臨床試験をくまなく収集し、評価し、分析するシステマティック・レビュー (sytematic review) を行い、その結果を、医療関係者や医療政策決定者、さらには消費者に届け、合理的な意思決定に供することを目的としている。(Wikipedia より引用)

http://www.cochranelibrary.com

下記掲載中のエビデンス以外にも様々な情報が検索できます。

臨床情報一覧

日本語のエビデンス参照
日本語のエビデンスはこちらもご参照ください。

a) 当協会メディカルサポーターである岡孝和医師(国際医療福祉大学 医学部心療内科学主任教授 および国際医療福祉大学病院 心療内科部長)によるヨガと臨床の総合情報

http://okat.web.fc2.com/page02_04.html

b) 「統合医療」情報発信サイト
平成24-26年度厚生労働省科学研究費補助金「地域医療基盤開発推進研究事業」(研究代表者:岡孝和)によって作成されたヨガのエビデンスレポート(構造化抄録)集

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/doc_e03.html