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わたしたちは、
ヨガを活用できる医療者と、
医療の現場で活動できる
ヨガセラピストを
育成していきます。
わたしたちはヨガセラピーの学び・共有の場、実践の場、研究の場を提供することで、ヨガに対する偏見を解き、活用方法を議論し普及できる環境を作っていきます。
1.医療者に向けたヨガセラピーの学び・共有の場を提供する
医療者みずからが医療現場でヨガを実践できるよう、医療者がヨガセラピーに対する理解を深め、実践のための方法論を学べる場を提供します。
→ 医療者向けヨガセラピー入門講座などの開催(2017年-)
2.患者さんに寄り添えるヨガセラピストを養成する
医療、介護、福祉の現場で安全にヨガを指導できる知識と技術を有したヨガセラピストを育成し、活躍できる体制を築いていきます。
→ IAYTモデルに倣い、日本型ヨガセラピスト認定講座の開催(2018年-)
3.臨床研究を実施しエビデンスを増やしていく
臨床データの収集と蓄積に取り組みながら、日本におけるヨガセラピーのエビデンスを増やしていきます。
また、有害事象を的確に把握し、それらを正しく評価しフィードバックするシステムを構築していきます。
→ 研究者、各種学会との連携
4.ヨガセラピーに関する各種情報を発信する
海外での導入事例、ケースレポート、国内外における臨床研究の情報やその結果、国内実践事例を発信していきます
→ 私たちも始めてみよう、という情報の提供に努めていきます